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休日の事故で障害を負い休職後の復職が認められなかった男性、会社を提訴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    社会的には、理性的には、障碍者の社会参加に対して、企業は相応の負担をすべき、
    また国からの補助金という形で、国民全体で支えるべき、というのはわかるし、納得しているつもりだ。

    でも、
    「給与が下がってもやむをえない」とはいえ、
    >「週の半分は在宅勤務、もしくは週1日は昼に早退」
    >「自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給」
    ってのを見ると、もしこういう待遇の人が同じ職場にいたら、どう感じるんだろう。自分でもわからない。

    下半身不随と引き換え(というと語弊があるが)とはいえ、こっちは満員電車なのに、あっちは新幹線とタクシーか、と。

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      なんの開発か知らんけど、事故後も十分に研究開発能力があり、かつ給与ダウンを受け入れているのなら、
      勤務時間短縮、在宅勤務のオーバーヘッドと余分の交通費等々を相殺した給与を与えればいい話。
      俺ならそれで全く問題なく働けるよ。いくら満員電車でも、五体満足の方がずっといいから、うらやましいとも思わない。

      それに雇用契約の中で、会社としての待遇は明記されている。
      少なくとも交通費とか勤務時間についての記載は確実にあるだろう。
      その勤務する能力を事故によって喪失したのなら、会社として法的には解雇は可能だ

      • by Anonymous Coward on 2017年08月17日 23時27分 (#3262887)

        この人の主張の通りの待遇にするなら、交通費分だけで30万も月給を下げることになるけど…
        それで問題なく働けるんですかね。

        親コメント

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