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休日の事故で障害を負い休職後の復職が認められなかった男性、会社を提訴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    社会的には、理性的には、障碍者の社会参加に対して、企業は相応の負担をすべき、
    また国からの補助金という形で、国民全体で支えるべき、というのはわかるし、納得しているつもりだ。

    でも、
    「給与が下がってもやむをえない」とはいえ、
    >「週の半分は在宅勤務、もしくは週1日は昼に早退」
    >「自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給」
    ってのを見ると、もしこういう待遇の人が同じ職場にいたら、どう感じるんだろう。自分でもわからない。

    下半身不随と引き換え(というと語弊があるが)とはいえ、こっちは満員電車なのに、あっちは新幹線とタクシーか、と。

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      なんの開発か知らんけど、事故後も十分に研究開発能力があり、かつ給与ダウンを受け入れているのなら、
      勤務時間短縮、在宅勤務のオーバーヘッドと余分の交通費等々を相殺した給与を与えればいい話。
      俺ならそれで全く問題なく働けるよ。いくら満員電車でも、五体満足の方がずっといいから、うらやましいとも思わない。

      それに雇用契約の中で、会社としての待遇は明記されている。
      少なくとも交通費とか勤務時間についての記載は確実にあるだろう。
      その勤務する能力を事故によって喪失したのなら、会社として法的には解雇は可能だ

      • by Anonymous Coward on 2017年08月18日 0時19分 (#3262908)

        単純に本人と条件が折り合わなかっただけではないですか?
        この会社は関西にも拠点があるのに、そちらではなく尾道まで新幹線でっていうのは、本人側の希望ではないですかね。

        会社側は本人の状態に合わせて、勤務地と勤務内容の変更を提案まですれば、十分に社会的責任を果たしてるといえると思う。
        例えば関西の事業所で、まひがあっても行える仕事を提案するとかね。

        というか、このぐらいの大企業だと、こういう(精神障碍ではなく)身体障碍がある人の継続雇用って断らないと思う。
        現状でも2%、来年からだっけ?2.3%障碍者を雇用する必要があるけど、精神障碍がある人の雇用環境を用意するのはものすごくコストが高いので、比較的コストが小さくて済む身体障碍のある人を簡単に解雇するってことはあまりない。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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