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休日の事故で障害を負い休職後の復職が認められなかった男性、会社を提訴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    社会的には、理性的には、障碍者の社会参加に対して、企業は相応の負担をすべき、
    また国からの補助金という形で、国民全体で支えるべき、というのはわかるし、納得しているつもりだ。

    でも、
    「給与が下がってもやむをえない」とはいえ、
    >「週の半分は在宅勤務、もしくは週1日は昼に早退」
    >「自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給」
    ってのを見ると、もしこういう待遇の人が同じ職場にいたら、どう感じるんだろう。自分でもわからない。

    下半身不随と引き換え(というと語弊があるが)とはいえ、こっちは満員電車なのに、あっちは新幹線とタクシーか、と。

    • by Anonymous Coward

      理性的には、そんなのは見殺しにして
      自分で食い扶持を稼げる人だけが幸せに暮らしていくべき。

      • by Anonymous Coward

        江戸時代まではそうだったよね。
        当時は貧しかったので、障害者を生かすリソースがなかったんだけど。

        • by Anonymous Coward on 2017年08月18日 2時00分 (#3262927)

          伊達政宗や柳生十兵衛は自力で喰えるだけの稼ぎがあるから問題なしということですね!?

          #ジュディオングにお手製車いすを押してもらいながら
          #鞭で戦う武士の話があった気がするけど、あれはなんだったかなぁ

          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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