パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「獣医師会に所属しない獣医師」による狂犬病ワクチン接種が広がる、問題点は」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >獣医師会に所属しない獣医がワクチンを接種すると獣医師会の収入が減り、悪影響が出るとしている。
    何に対するどのような悪影響なのかな?
    読む限りでは歯科医師会に所属しない歯科医師が施術する事に対する既得権者の反発と大差ないように思える。獣医師会の監視下にない獣医師の接種は信頼できないという証拠があるのなら納得もできるが、自分たちのみかじめ料が減るのが気にくわないと言ってるだけのように思える。
    #弟が歯科医師をしているが、歯科医師会の様々な規制はクズだと言ってる。似たようなもんか。
    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      #3263177のACです。状況説明。
      歯科医師会は既存の歯科医院から一定距離内の開業を認めていない。競合を避けるため。
      歯科医師会に入っていないと歯科医師会と仲良しの医師会からもハミゴにされるから、例えば口内ガンだとかいった医師の診療が必要な患者を転送できない。
      仕方なく歯科医師会に所属し、様々な規制を我慢している歯科医師は多いようだ。医師会も似たようなものらしい。
      獣医師会も既得権益を守るクズな組織なのかも。
      • by Anonymous Coward on 2017年08月18日 17時27分 (#3263365)

        獣医師会のせいで供給不足な獣医師を、需要に応じて強制的に不足地域・部門に廻す機能が獣医師会にあるなら、ぎりぎりマッチポンプも許されるが、後者の機能なんて無いしな。

        あってもそれは、憲法が定める職業選択の自由・居住移転の自由を思いっ切り踏みにじる事になるが、獣医師供給不足を容認している連中は、業界関係者を除けば、大抵職業選択の自由や居住移転の自由の否定論者(=社会主義・共産主義者)。

        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

処理中...