パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

休日の事故で障害を負い休職後の復職が認められなかった男性、会社を提訴」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    社会的には、理性的には、障碍者の社会参加に対して、企業は相応の負担をすべき、
    また国からの補助金という形で、国民全体で支えるべき、というのはわかるし、納得しているつもりだ。

    でも、
    「給与が下がってもやむをえない」とはいえ、
    >「週の半分は在宅勤務、もしくは週1日は昼に早退」
    >「自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給」
    ってのを見ると、もしこういう待遇の人が同じ職場にいたら、どう感じるんだろう。自分でもわからない。

    下半身不随と引き換え(というと語弊があるが)とはいえ、こっちは満員電車なのに、あっちは新幹線とタクシーか、と。

    • by Anonymous Coward

      介助が必要な身体障碍者が同じ職場にいる場合はどうしても健常者だけの場合よりも生産性は下がる。
      介助に協力させられる同僚の負担を考えると、いっそ給料は普通に払うから自宅にいてくれたほうが生産性がまだ良いというケースも。

      でもね、考えてみて。
      人はいつ事故に遭うかわからないし、病気でそうなるかもしれない。
      そうなったときにでも元の職場に戻れる安心感があること、それは怪我で障害を負った人たちだけでなく、健常者の労働者みんなの安心感にもなるんだ。

      その安心感がない職場の場合、病気やけがで入院でもしたら復職できない恐怖があり、無理してでも治療を避けるようになって最悪な事態になるなんて考えられる。

      だから今健康な人のためにも復職ができるように皆で協力しておかないといけないと思うよ。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月19日 8時55分 (#3263673)

        自分自身に対しては即切り捨ててほしいと思うし、そんな制度は自分では利用したくもないけれど、確かにそういったセーフティーネットがあるほうが社会としてはそのほうが健全ですね。

        親コメント

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...