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8月21日に米国で発生する皆既日食で太陽光発電への影響が懸念される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年08月21日 16時18分 (#3264648)

    部分日食による影響って普通の雲の影響と比べてそんなに大きいのかな?
    それに雲だと秒オーダーでいきなり明るさが変わる事もあるけど
    部分日食だと数十分かけてゆっくりと変化していくイメージがある。

    でも確かに食分が増していくと暗くはなるな。
    5年前の金環食の時に定点観測っぽく地上を撮影したけど
    食の始まりの頃より金環食前後のほうが暗かった。
    # 太陽を直接撮影するだけの機材がなかったので・・・・orz

    • by Anonymous Coward

      部分日食ならば曇天程度で済みますが、皆既日食の場合には日没直後ぐらいまで日照が減りますので、影響は大きいのです。
      ピーク需要の30~40%の電力を太陽光発電で賄っているのであれば、その30~40%のが3分の1ぐらいになるぐらいであれば、予備の火力などの投入で対応することもできるでしょう。問題は経済性で、火力発電の場合にはいったん発電を拡大するとなると規模が大きいので3時間ぐらいのスパンで計画して燃料代の経費が大きくなる。日食の前後数十分だけのために発電量を増やすとなると赤字なのです。

      • by Anonymous Coward

        皆既の範囲は直径100kmほどのスポットが動いていくだけですけど、部分蝕の範囲はぐっと広いのでそっちのほうが影響大きそう。
        70%蝕くらいいっても発電できるでしょうか。

        • by Anonymous Coward

          部分食の方はそもそもの場合がほとんど影響がないだろ?
          「雲が掛かったら停電になる」
          て言っているとの一緒。
          そんな暇が有るならタイヤのチューブを買い占めて置くべきだ。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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