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日本のソフトウェア産業は税制で不利益を得ているのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    問題提起 [irnote.com]の内容だが、本人はそう信じてるのかも知らんけど、ちっと問題ありかな。

    ネット売上 10億円
    エンジニア人件費 5億円
    その他販管費 5億円
    営業利益 0円

    で、アメリカ企業は税負担が0、日本は利益4億円に対して法人税を払うケース。こういう儲けを全額開発にぶち込む事を繰り返す会社って、日本では珍しいんじゃないかな。なら、3年なり5年なりのスパンで考えた場合は、アメリカも日本も変わらないだろう。

    そして、ここだ。

    これだけ動きが早い業界で、5年間も同じソフトウェアを使い続ける保証などどこにもありません。例えば今年開発したサービスが、2年後にやっぱり駄目だとなった場合、3年分の減価償却分を終えていない資産がまだ残ってい

    • by Anonymous Coward

      そりゃ日本企業が不利だからそいう企業が珍しいんでしょ。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月26日 1時37分 (#3267853)

        そりゃ日本企業が不利だからそいう企業が珍しいんでしょ。

        それはどうかな。
        日本企業が不利だとしても、売上高営業利益率が50%で、開発投資の倍の売上があって、儲けを全額開発にぶち込む事を繰り返す会社なら、成長率は大体60%位になる。10年で90倍位、15年で1000倍位の売上規模になる。初年度の売上が10億なら、15年後には1兆円企業。そういう会社が日本にあるか、だけど、まあ、無いわね。

        まあ、元々、売上高営業利益率が50%とか、開発投資の倍の売上とか、儲けを全額開発にぶち込むとかの設定が、空想というか妄想の産物では無かろうかと。特に日本では、ね。

        親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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