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日本のソフトウェア産業は税制で不利益を得ているのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    問題提起 [irnote.com]の内容だが、本人はそう信じてるのかも知らんけど、ちっと問題ありかな。

    ネット売上 10億円
    エンジニア人件費 5億円
    その他販管費 5億円
    営業利益 0円

    で、アメリカ企業は税負担が0、日本は利益4億円に対して法人税を払うケース。こういう儲けを全額開発にぶち込む事を繰り返す会社って、日本では珍しいんじゃないかな。なら、3年なり5年なりのスパンで考えた場合は、アメリカも日本も変わらないだろう。

    そして、ここだ。

    これだけ動きが早い業界で、5年間も同じソフトウェアを使い続ける保証などどこにもありません。例えば今年開発したサービスが、2年後にやっぱり駄目だとなった場合、3年分の減価償却分を終えていない資産がまだ残ってい

    • by Anonymous Coward

      そりゃ日本企業が不利だからそいう企業が珍しいんでしょ。

      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        その通りですが、そこで税務署にその税制がおかしいと抗議しても無意味です。
        かといってどこに抗議しても税制は変わらないので、所与のものとして扱うのが企業としては合理的です。
        同様の理由から、有権者がそうした産業に寄与する候補者に投票せず原状が変わらないのもまた合理的です。
        なので消極的に保守層に投票して迎合してその所与の環境の中でもっとも収益を上げられるビジネスモデルを見つけてそこに投資するのがもっとも効率的です。
        つまり現状を変えようとする意味はありません。
        そうした事情を無視して理想論に走るのを「ケツが青い」と笑うのが、スラドではフレームのもととモデされても、事実上もっとも効率的であります。
        #フレームのもとなのでAC

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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