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褐炭から水素を取り出し、液化して日本に海上輸送するアイデア」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年08月28日 15時11分 (#3268852)

    ソース記事より:
    (タンカー)「2隻が1年間、オーストラリアとの間を行き来しただけでFCV300万台分のエネルギーをまかなえる計算。」

    FCV300万台がその1年間を走れるだけのという意味か。はたして何km走る計算なのか。
    こういうのを「あえてぼやかしている」と読んでしまうのは心がささくれだっているせいなのか。

    • by Anonymous Coward

      乗用車の平均年間走行距離とFCVの平均燃費からFCV一台当たり年に水素を平均何kg使うというのが出る訳ですが
      その換算から水素の量をFCV何台分という表現の仕方をすることがありまして、
      台数が分かれば総保有台数との比でCO2を何%削減できるというのが算出しやすい為、そういう表現が使われることが多々あります。

      • by Anonymous Coward

        平均燃費が出せるほど一般的なFCVなんて普及していないだろうに。

        • by Anonymous Coward

          書き方に問題がありました。すみません。
          FCVがこの世に試作車しか存在しない頃から使っている指標で、机上計算を元にした値、
          燃料電池モジュールとしての効率及びその他の要素から計算した実用燃費の予想値です。
          とりあえずはこれ使っておこうという値を決めたのは結構前なので、市販されているFCVベースならもう少し良い値になると思いますが、当面は更新しないと思います。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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