パスワードを忘れた? アカウント作成

皆既日食を見ようとして目に日焼け止めを塗ったために眼科のお世話になる事例、米国で複数発生」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年08月29日 16時43分 (#3269679)

    皆既日食(新月がある程度以上地球に近い状態で、両者の位置が一致する現象)の経過を一行で言えば、
    「通常の新月」→「部分食」→「ダイヤモンドリング」→「皆既」→「ダイヤモンドリング」→「部分食」→「通常の新月」。

    皆既中は太陽の強く光る部分(光球)が月に隠されて見えなくなる。
    それに伴って、弱くしか光らない部分(コロナ、彩層、プロミネンス)が見える。
    こちらは眼を傷めるほどのことはない(はず)。

    皆既直前と直後に光球の光が少し漏れて、「ダイヤモンドリング」が見えるが、安全なのはその間。
    それ以外は赤外線を含めた適切な減光措置が必要。

    https://www.astroarts.co.jp/special/ecl010621/eclipse/observe-j.html [astroarts.co.jp]

    実は皆既食を見たこと無いけど、「皆既中のコロナを双眼鏡で見た」といった報告はいくつか読んでいる。

    ここに返信

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...