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PCのPCIやメモリスロット、SATAコネクタに接続するノイズフィルタ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    PC Watchの写真を見ると、エッジコネクタ部分に大容量の電解コンデンサがついていて、遠くは離れたところに小容量・高周波特性の良いフィルムコンデンサ(とタンタルコンデンサ?)が配置されている
    このレイアウトは逆でなければいけない(配線のインダクタンス等の影響を受ける)
    これぞまさにチャイニーズ・クオリティ
    #パスコンはLSIのピンの直近に! BGAなら基板の裏側(直下)に!

    • by Anonymous Coward

      そもそもコネクタ通った先のこの基盤に、高周波のパスコン付ける意味はないので飾りでしょう。
      あと、他のコメントでも指摘ありますが、大きなコンデンサをつけると力率に影響してしまいますね。
      せっかく力率の保証がある高級電源つかってても、負荷のカードが仕様を守らないなら台無しですね。

      脇道ですが、BGAの場合も高周波パスコンは基盤の裏側ではなく基盤の表面につけた方がいいですよ。
      スルーホールのインダクタンスはかなり高いので、特にシビアな電力ICの場合は表面指定でないと動作保証しない事も多いです。

      • by Anonymous Coward on 2017年08月30日 22時32分 (#3270700)

        AC側じゃないから力率は全く関係無い。
        それにBGAでは周囲に電源ピンが無い限り、表層にパスコンを配置するのは無理でしょう。
        ボールとボールの間にコンデンサを実装するの?
        あと、基盤じゃなくて基板。

        さすがにこのコメントはテキトーすぎるでしょ。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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