パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

分子機械で細胞膜に穴を開ける」記事へのコメント

  • たとえば錐の場合、回す方向は関係ないですよね。
    ドリルは刃や溝の方向があるので特定方向なのは分かります。
    摩擦による変形が穴を空けるまでいかなかったとかでしょうか。

    • 一方向に回転することで,流れが生み出せるんじゃないかと.

      もともと脂質二重膜は堅固な膜というわけではなく,分子がゆるく凝集したフレキシブルな膜です.ちょっとぐらい構造が乱されても,分子が移動してきてまた隙間を埋めることが可能です.
      そのため,小さな分子がパチャパチャと脂質二重膜の分子を叩いても,それほど大きな構造的な欠陥は生み出せず,自己修復可能程度なのでしょう.

      一方,同一方向への連続的な回転だと,近傍での流れを生み出せますし,常に同じ向きへの力を加え続けるために影響は加算的で,それゆえ十分なサイズの欠陥を生み出せるのでは.

      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...