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中国、最大時速4000kmで運航する列車を開発へ」記事へのコメント

  • by shesee (27226) on 2017年09月05日 16時26分 (#3273703) 日記

    高度25,000mでは真空というほど空気は薄く無いよ。どう考えてもチューブ内で、ショックコーン出しながら走る訳にはいくまい。
    じゃ、一応真空と言えるまで減圧するなら、吸着ポンプ、タービンポンプはいらないにしても、ロータリーポンプ使うのかな。他に効率のいいポンプがあるならいいのだけど。メンテしたくねー。

    • by maia (16220) on 2017年09月05日 16時56分 (#3273734) 日記

      タレコミの第3段落が意味不明な件。

      チューブトレインの速度は、抵抗や発熱の問題が生じないレベルまで低圧にすることと見合う設定でしょうね。

      低圧にする難しさとのトレードオフが、速度の設定に決定的に影響するはず。ハイパーループが1200km/hを目標にしているのは、その辺がバランス的に妥当だという計算ではないのかな。

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    • by st1100 (45287) on 2017年09月05日 22時39分 (#3273993)

      ところで、
      真空ってどうやってつくるんでしょう。
      「真空チャンバー」などという容積ではなく、鉄道の線路のような容積ではどうやるんだろう。

      そして、そのコストは?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ハイパーループの時にどう思ったんだ?
        多分それの延長だろ。

      • by Anonymous Coward

        チューブ内にピストン状の栓二つを接して設置し、両者を力ずくで引き離して行くのです。

    • by shesee (27226) on 2017年09月05日 16時58分 (#3273735) 日記

      すいません。マッハコーンの間違いです。

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    • by Anonymous Coward

      中国の方も「低真空」って言ってますし、 "超音速『低空飛行』" という表現で高高度の超音速機と対比していることからしても、
      いわゆる真空ほど空気は薄くない環境を想定しているんじゃないのかしら。
      ま、「チューブ内で~」の話は仰る通りですし、この記事からだけじゃなんとも言えないんですけれどもね。

      • by Anonymous Coward

        音速超えても空気抵抗は気圧と正比例するから、気圧が1/10でも燃料代を考えればやる価値がある。標高で例えるのはプレスリリース向けというか、対数的に薄くなっていくから派手な数字が出せるってだけで。

        • by Anonymous Coward

          実用化された技術を引き合いに出して絵空事ではないと言いたいのだろう。

          派手な数字とかそう言う話ではないと思うよ。つーか、その数字がでかいことに何の意味があるのか。
          もっと数字の派手な軌道上にいくらでももっと速い物体が回っているというのに。

    • by Anonymous Coward

      路線は一路線1,000km以上なので、ポンプの数もそれ相応。
      電力供給はこの際無視して、トンネル抜きでもそれだけの設備の管理、どうやってやるのでしょうか。
      更に安全性高めるため圧力管理は全て2系統とかね。

      トラブル頻発の一系統を処置せず運用なんて、中国に限らず飛行機以外では普通にやるでしょうし。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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