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米国で「自動車に住む」ことを選ぶ若者が増えつつある」記事へのコメント

  • 根っこが住居コスト問題。
    そういう意味ではタイニーハウス(極小住居)とか狭小賃貸といったジャンルに入る。

    車なら移動性があるので少し意味が違うけど、初期投資が問題。水回りは顔や手を洗うくらいならまだしも、シャワー、トイレは話のレベルが違う。夏はエアコン無しではきつい(電気が引ければいいが)。洗濯もある。長期の居住性を考えると、軽キャンパーよりは少しは大きいものがいい。水回りと電気が引ける固定拠点、要は整備されたキャンピング場のような設備を自前で用意できれば理想的。

    でも数百万円の予算があれば、狭小住宅を建てた方が使い勝手はいい。土地があればの話だけど。

    旅をする趣旨ならシャワー・トイレ無しの小型キャンピングカーかワゴン程度でもいい。

    • 四季がはっきりとして夏は高温多湿の日本だとエアコン必須のように思うかもしれませんが、シリコンバレーとかだとエアコン無い家とか普通にある。(熱波の来た夏の真昼、避暑の人出でモールが大混雑とかあったっけ)
      直射日光さえ遮れば車でもどうってことない感じ。

      // エアコン動かしたのって渋滞のハイウエイぐらい

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        過ごしやすい気候ってのがあの辺の売りだからなあ。
        米国の殆どの地域は冷暖房(少なくともどちらかは)必須でしょう。

        • by Anonymous Coward

          Googleストリートビューでサンフランシスコ湾岸都市をみると一戸建てばかりで集合住宅がまるでない。
          これではリソースの取り合いになってしまい家賃が跳ね上がるのも無理はない。
          アメリカ西海岸諸州は地震があるから集合住宅を建てるにしても日本と同じように耐震制震施工が必要なのだろうが、
          ほとんどの地域で地震が無い安定地盤であるアメリカ合衆国においては耐震施工高層住宅を作るノウハウがほとんど無いのかもしれない…

          ゜∀゜) !! 日本の住宅系ゼネコンはこの辺に活路があるんじゃないの?

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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