パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

黄砂の飛来と急性心筋梗塞の発症には関連性があるという統計解析結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年09月07日 22時47分 (#3275414)

    大阪大学の研究(2016年12月21日)

    ・PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒子は免疫系を刺激する「アジュバント効果」を有しており、
    アレルギー性炎症を誘導・増悪することが示唆されていたが、その仕組みは明らかにされていなかった
    ・今回、肺に入った微細粒子が肺の掃除屋である肺胞マクロファージの細胞死を誘導し、
    IL-1アルファの放出と異所性リンパ節の誘導を介して、アレルギーの原因因子の一つであるIgEが誘導されることを解明
    ・今後、肺胞マクロファージの細胞死を抑えたり、死細胞由来の免疫刺激物質を抑えたりすることで、
    微細粒子によるアレルギー性炎症発症の制御が可能
    微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明 — リソウ [osaka-u.ac.jp]

    「アジュバント効果」ここテストに出る..のかしら。
    アレルギーとその他の疾患の関係とか考える必要がありそうなので、参考までに。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...