パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

モーションセンサ関連の特許を巡る任天堂の裁判、陪審は任天堂が賠償金を支払うべきという判断」記事へのコメント

  • > ただ、実際にこの製品は製品化されておらず、iLife社のWebサイトはすでに消失している。

    と書かれてますが、特許の有効性や侵害有無には出願者or権利者が実際に製品化しているか否かは全く関係ないですね。特許を利用した製品を作ってない権利者が特許侵害訴訟で勝利するなんてのは過去いくらでも例があります。日本でも有名な例はハネウェルのAF特許訴訟とか。
    むしろ同じ分野の事業してない会社からの訴訟のほうが、侵害訴訟合戦に持ち込んでクロスライセンスで決着着けるという手が使えないのでヤバイというのはよく知られている話だと思ってましたが。

    まあこの特許のClaimを任天堂のアレが侵害してるのかというのは正直私も疑問に感じましたけど。知財紛争みたいな高度な専門知識が必要な裁判でまで陪審審理が請求可能なのはちょっとどうなのかなとは思いますけどね。

    • by Anonymous Coward on 2017年09月08日 12時59分 (#3275700)

      仰るとおりそんなことはここに来る連中なら誰でも知ってる。よく知られた話。

      その一文から読み取るべきは「つまりパテントトロールってことだね」と言うことだ。
      「パテントトロールです」と書いちゃうと問題があるから、判断材料を並べてあるだけのこと。

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...