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がんの代替治療、5年以内の死亡率は標準治療の「最大5.7倍」という調査結果」記事へのコメント

  • この調査では乳がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんを対象に

    代替治療を選んだ患者には「女性で若く、学歴と収入が高く、複雑な健康状態を抱えている人」という傾向があったという。

    どういう事か察せるけど、高学歴っぽくても代替治療に行くのか...。

    • 全体だと、標準療法で死亡率25%で代替療法でも50%程度。
      つまり、半数は代替療法でも助かる。
      標準療法で救えてるのは1/4に過ぎないって所が何とも微妙。
      もし、標準療法がQOLを犠牲にしてて半数にはそれが無駄だとすると、代替療法を選ぶ理由にはなるね。なんせ、標準療法が功を奏するのは、1/4に該当した場合だけだから。

      ただ、延命効果だけは標準療法が高いのがグラフから見れる。
      このへんが、話をややこしくするんだろうな。

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      • by Anonymous Coward on 2017年09月15日 11時13分 (#3280223)

        頑なに水素水やホメオパシーなどの代替療法オンリーで乳癌を "治療" した場合、常識的には5年後の生存率は半分どころではなく5%未満です。(前立腺癌とかなら進行が遅いのでともかく)

        本研究では採用した手法に限界がありそこまで追跡できていないのですが、この「代替治療」群には、実際には「初手を誤って進行させてしまったけど後悔して標準治療に戻り、手術なり化学療法なりを受けて辛うじて救われた」という人が多数含まれている(というか大部分がそう)と考えるべきでしょう。

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