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がんの代替治療、5年以内の死亡率は標準治療の「最大5.7倍」という調査結果」記事へのコメント

  • もし正規の手段と同等、もしくはより良いのであれば、とっくの昔に正規手段に格上げされているよね。

    そのあたり、ちゃんと説明したうえで実施しているのか、ちゃんと説明していたとしたら、なぜそんな手段を取ろうとするのか、あたりが本質なんじゃないの、と思う。

    有名事例の一つってだけで実態としてはどうかわからないんだけど、この記事見て思い出したのがこの件。

    ガンは治療を重点的に行わない方が長生き―― “高濃度水素水で温熱免疫療法”を勧める医療漫画に疑問の声 保健所「指導する」 [itmedia.co.jp]

    話題になるきっかけになった小林麻央さんの例を見る限り、問題の本質はエホバの証人信者が輸血拒否するのと同じ性質の問題なのではないか、という気がします。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    •  標準療法は「一般的な療法」という語感から、牛丼でいう「並」のようなものと勘違いされるけれど、むしろ全部乗せの「特盛」だよと聞いたことがあります。

       効果が確認されている治療法をすべて盛り込んだものが「標準療法」で、そこから何を省くか(体調面や経済面などを考慮して)によって個人ごとの治療メニューが決まるのだとか。

       「標準療法なんて、安っぽい治療メニューを勧めてくるな!」と医者にかみつく患者もいるらしいですが、本気で治ってほしいと考えて進めてきていると考えないと。

       そこからしても、標準療法ではなく代替療法を選ぶのは馬鹿げていると思っています。

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