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がんの代替治療、5年以内の死亡率は標準治療の「最大5.7倍」という調査結果」記事へのコメント

  • この調査では乳がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんを対象に

    代替治療を選んだ患者には「女性で若く、学歴と収入が高く、複雑な健康状態を抱えている人」という傾向があったという。

    どういう事か察せるけど、高学歴っぽくても代替治療に行くのか...。

    • 全体だと、標準療法で死亡率25%で代替療法でも50%程度。
      つまり、半数は代替療法でも助かる。
      標準療法で救えてるのは1/4に過ぎないって所が何とも微妙。
      もし、標準療法がQOLを犠牲にしてて半数にはそれが無駄だとすると、代替療法を選ぶ理由にはなるね。なんせ、標準療法が功を奏するのは、1/4に該当した場合だけだから。

      ただ、延命効果だけは標準療法が高いのがグラフから見れる。
      このへんが、話をややこしくするんだろうな。

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      • by Anonymous Coward

        >標準療法で死亡率25%で代替療法でも50%程度。

        と言った直後に

        >標準療法で救えてるのは1/4に過ぎない

        と言い出すのが意味不明

        • 代替療法は実は効果が無くて、放置郡と見做してるから。
          つまり、放置しても助かっちゃう半数には不要な治療をしたと考えての計算。
          でも、代替療法組には急激な悪化が見られるから、経過観察しての適切な治療なら実効はもっと上がるだろう。
          その辺りは実態不明だが。

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          • by Anonymous Coward

            そっちじゃなくて、死亡率25%なら、救えているのは3/4じゃないの?という話では?

            • by Anonymous Coward

              アホやなあ。
              半数は放っておけば死亡。半数は何もしなくても生存。とみなす。
              標準治療は死ぬ方の半分、すなわち自分が死ぬ方の半分に入っていれば
              効果がある。1/4だろ。

              • by Anonymous Coward on 2017年09月15日 19時00分 (#3280496)

                自分の理解が追い付いていないだけなのかもしれませんが、初期に標準治療を選択した人と代替治療を選択した人の人数が同じという仮定はどこから来ているのでしょうか?

                WIREDの記事には、

                標準治療の代わりに代替治療を選んだ患者の記録は280件に留まった

                調査では比較のために、これらの患者のそれぞれを、同じ年にがんと診断され、年齢や人種、がんの種類、進行度(ステージ)、保険のタイプが一致するが標準治療を選択した他のふたりの患者と組み合わせた。研究者たちは全体で840人にのぼる患者の医療記録を、中央値で66カ月間追跡して分析した。

                とありますので、
                ・今回の調査は560人の標準治療を選択した人と280人の代替治療を選択した人が対象
                ・比較のために人数を用意しただけで、がん患者全体で何割が標準治療を選択して何割が代替治療を選択したのかは(少なくともWIREDの記事を見る限りは)不明だと思われるのですが。
                私が何か勘違いしているのでしょうか?

                親コメント

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