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EMP攻撃を受けたら?」記事へのコメント

  • 重要なインフラには既に雷対策がなされており、それと同程度の以下の電界強度、より短時間パルスのEMP攻撃は意味がないでしょう。
    引用されてる論文にエネルギーが書いてないのが困りものですが、どれだけ電界強度が大きくてもエネルギーが小さければ意味がない。

    Wikipediaには1J/m2という数字を用いて、ICの耐量数十uJより大きいから危ないなんて噴飯物の記述があります。
    もしGHzオーダーの周波数に対応した1m2のアンテナを用意して、そのエネルギーを減衰なくICに突っ込めばその通りですが、想定がおかしいだけです。
    普通のICにはそういうアンテナがないので、ICサイズの受けるエネルギーで計算すると、10mm角の大きなICでも100uJ。
    これはどのICでも実施するESD試験のエネルギーと同程度です。

    • by Anonymous Coward

      避雷針以外の雷対策は、直接雷のエネルギーそのものではなく誘起されたサージに耐えるのみであることにも注意。
      波長毎に、影響の出方と保護対策は異なるはず。
      雷対策が有効なのは伝導性のサージとなる比較的低い周波数のものに対してだけで、サージキラーより内側で受けたものについては無力。しかしその低い周波数成分のエネルギーを受けるためにはそれだけの長さの導体が無いといけない。
      一方で電子機器に直接影響するような高い周波数の電磁波については、配線パターンがそのままアンテナになりうるので影響を受けるものは広範囲に渡るが、シールドが容易だったりエネルギーの絶対値は小さいので、半導体素子でなければ影響を受けるほどで

      • 半導体素子でなければ影響を受けるほどではないでしょう。

        昔MiG-25が真空管式コンピュータだったってことに対して、対EMP戦対応のためとかいう噂がありましたけど、真偽のほどはどうなんでしょう?
        現代のインフラを支えているクラスのコンピュータを真空管式にしたら、常に交換手が走り回ってるってことになるんでしょうけど。

        • by Anonymous Coward on 2017年09月17日 15時05分 (#3281360)

          大昔の戦闘機でアンテナに直接つながってる素子が壊れたっていう話では。
          アンテナに落雷したときの対策がされてれば問題ないでしょ。
          ちなみに飛行機にも落雷します。

          親コメント

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