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生物学者、デンキウナギの攻撃の威力を自らの腕で確認」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年09月18日 19時34分 (#3281702)

    残念ながら、不味いそうだ。実体験は大事だね。
    http://www.monstersproshop.com/eat-an-electriceel/ [monstersproshop.com]
    「デンキウナギの身はほとんどが発電器官で構成されているため、その後も延々と「角煮の脂身」だけを食べ続けるという拷問のような夜を過ごす羽目に陥ったからだ。」

    内臓はすべて頭部の直後にある僅かなスペースへ無理やり押し込まれる形で収納されている」
    「デンキウナギを輪切りにすると、明らかに他の魚とは肉付きが異なっている。筋肉が異様に少なく、代わりに体積の大半を白濁した組織が占めているのだ。これこそがデンキウナギの発電器官、電池の集合体なのである。」
    この電池部分が脂身のような食感らしい。オェップ。

    もしデンキウナギが美味しければ、人類は電撃などものともせずにデンキウナギを食用として
    いたことだろう。猛毒を持つフグと同じように。

    • > もしデンキウナギが美味しければ、人類は電撃などものともせずにデンキウナギを食用として
      > いたことだろう。猛毒を持つフグと同じように。

      日本に生息する事が最大の条件。

      #鱗のない魚なので、ユダヤ教では禁忌。

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      • by Anonymous Coward on 2017年09月19日 12時59分 (#3281888)
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      • by Anonymous Coward

        >#鱗のない魚なので、ユダヤ教では禁忌。

        ナマズ料理って、けっこう広く普及してるんじゃなかったっけ?
        それが禁忌になるのって、ひょっとしてユダヤ教だけなんじゃ。

        • ハラールにほとんどの水棲生物が含まれるので、オケですね。ハラールは案外単純です。採れるものは食べておかないと死にますし。
          カシュルートは、律法と律法の解釈をずっしり積み上げた結果、複雑怪奇です。鱗の無い水棲生物は駄目です。肉もカスカスだし、食べる楽しみあるのかな。
          イエスは、律法の柔軟な運用を訴えただけで、律法完全ブッチでは無かったのですが、受難後異邦人への宣教を進める過程で、律法が足枷になったので廃止しました。ブタ美味しいですしね。四旬節の節制以外は食の制限は無いです。ただし、一部の聖書至上主義の教派ではユダヤ教に先祖返りしてます。

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    • 「ざざむし」では、シビレエイはおいしかったと書かれていましたね。
      発電器官らしき部分は歯ごたえはないがエビのような風味とか。
      ブログに移設されてました [zazamushi.net]

      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
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    • by Anonymous Coward on 2017年09月19日 10時41分 (#3281853)

      「実はね、昔は二種類のデンキウナギがいたんだよ。美味しい奴と不味い奴。

      でも美味しい方は人類に遭遇して以後は、肉はうまいわ、動きが鈍いわ、人間を
      怖がらないわ、さらには唯一の身を守る武器の電撃も人間相手には役に立たないわで、
      あっという間に狩り尽くされて、滅んでしまったんだ。

      でも不味い方のデンキウナギは、人間に出会って以降も食料にされることはなく、
      今でも生き残っているんだ。デンキウナギが美味しくないのは、そのためなんだ。」
      #民明書房で読んだお

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      • by Anonymous Coward

        邪神にとって不味い人間だけが生き残ってます。

      • by Anonymous Coward

        人間の狩猟による淘汰圧はものすごいですからね
        いまや、牙の小さい象が多くなりましたからね
        ましてやおいしいものに対しては妥協がありませんからね
        毒入り危険だって食べてしまいますからね
        次はどんなものが狙われるかわからね

      • by Anonymous Coward

        「実はね、昔は二種類のウナギがいたんだよ。美味しい奴と不味い奴。

        美味しい方はニホンウナギって言ってね、日本人に遭遇して以後は無計画に獲り尽くされて、
        あっという間に滅んでしまったんだ。

        いっぽうで不味い方のヤツメウナギは、ニホンウナギが絶滅するまでは珍味の扱いで
        あまり食べられることはなかったんだ。だから今でも食べられるんだよ。

        今単にウナギって言えばヤツメウナギのことだけど、昔はニホンウナギのことだったんだよ。」
        (民明書房「ウナギとウナギの日本史」より)

        • ヨーロッパの古代から中世にかけては、ヤツメウナギはよく食べられていたんじゃ無かったっけ。
          食べ過ぎで中毒を起こして死んだイングランド王が居たはず。
          不味いというより風味の好き嫌いじゃ無いかな。

          日本ではヤツメウナギはかなり減っていて、ウナギの代替は無理。
          イギリスでも絶滅危惧。
          アメリカ五大湖では何故か大繁殖。アメリカから輸入するしか無い。

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          • by Anonymous Coward

            ウナギが絶滅したとは言ってても、ヤツメウナギが代替になったとは言ってないんじゃ。

    • by Anonymous Coward on 2017年09月19日 10時55分 (#3281857)

      日本料理は脂っこさへの耐性が世界基準で見ても異様に低い上、ロクな道具も調味料もない状況で作られていたようなので、ちゃんとした厨房で和食以外の手法で料理していればもうちょっとマシな結果になったのではないかと思います。

      まあ最悪、スリランカの魚カレーみたいなものにぶちこんでしまえばなんとかなるでしょう。

      カレーは大抵なんでも食えちゃうので反則、と申すか。ならば洋風に、下茹でして余計な脂を取ってからブイヤベースに入れてみたら。

      中華もいい。あれが本当に全部脂身で変な味がついてないのなら、筒切りにして東坡肉風に茹でて焼いて蒸せばいけそう。

      いや待てよ、蒸していいのなら蒲焼をやめる必要はない。記事では単に甘辛いタレをつけて焼いたからしつこかったのであって、関東の鰻屋がやっているように蒸して脂を落としてから焼けば?

      夢が広がります。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      リンク先、非常に面白かったです。
      リンク先でも述べられているたけれど、あそこまで極端に発電特化とかロマンに溢れすぎてる。

    • by Anonymous Coward

      普通の鰻でも脂のノリは重視されるんだから、野生のものが不味くても養殖してるうちに美味しい品種に改良できるんじゃないかな。淡水で飼えるんなら。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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