パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

本日のねためも」記事へのコメント

  • いわゆるスーパーキャビテーションの技術。特殊な先端構造でキャビテーションを発生、ガスを注入して膨らませることで物体全体を気泡が包み込んで水流の抵抗が大幅に減るというもの。実験室ではすでに水中音速の突破も実現している。

    ロシアが魚雷に応用したのを皮切りに、水中用機銃弾などへの応用が進んでいて将来は有人の潜水艦でも可能になるとも。

    • by Anonymous Coward on 2017年09月19日 9時35分 (#3281834)

      スクリューを傷める原因の一つが泡だっと思うけど、泡で包み込んだりして耐久性はどうなるの?

      親コメント
      • キャビテーションでスクリュープロペラが損傷するのは、多数の気泡がはじけた際発生する衝撃波やラジカルが金属を削って腐食させてしまうため。
        スーパーキャビテーションの面白いところはそれが「単一の気泡が物体を包み込んだ」状態だということ。ただこの状態では「浮力が発生しない」ため、水平に航行させるだけでも工夫がいる。
        スーパーキャビテーションの発生にはこれまで「先端キャビテーター」と呼ばれる極めて硬い部品でキャビテーションの「種」を発生させる必要があったが、ライデンフロスト効果を使えば先端キャビテーターの負担を軽減させることができるのではないかと想像している。

        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...