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日清紡のカーボンアロイ触媒、燃料電池触媒として採用される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年09月20日 9時01分 (#3282352)

    固体高分子は軽量化しやすいけど
    なんだかなあ
    日本の得意なセラミック系が躍進してるから
    相対的に地盤沈下してる印象があるんだが…
    米軍が固体酸化物に傾き出したあたりから完全に流れが変わった印象があるんだけど
    ガス会社はエネファームはTypeSしか売る気ないみたいだし
    オワコンとまでは言わないけどオンサイトはもう無理だろうし
    固体酸化物の強度がもう少し上がれば車載型も出てきそうだし
    まあ先のことはわからないけど

    • by Anonymous Coward

      >固体酸化物の強度がもう少し上がれば車載型も出てきそうだし

      固体酸化物のサイクリング問題は解決されたのかな。

      固体高分子型の動作温度は非加圧型で90℃、加圧型でもせいぜい160℃程度だが、固体酸化物型は900℃程度と非常に高温で動作するので、つけたり消したりするだけで熱膨張・収縮して機械的ストレスがかかり、電極がすぐに割れるという問題がある。定置用で四六時中稼働させるなら一応回避可能だが、車載用ではつけっぱは不可能。おまけに負荷のパターンを予測できないので、電極にストレスをかけないようゆるやかに加熱・冷却するなんてことも出来ない。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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