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献血148回目」記事へのコメント

  • 「実用化出来る」と「お求めやすいお値段」は別の話だと今のところ思っている。
    他の方法が事実上ない場合とかが該当するのだろう。

    • by Anonymous Coward

      はじめのうちはHLA適合の血小板を狙うんだろうな、という話にはなっています。
      慢性的に不足が懸念されるものですので。

      コストは現行品の価格とタメが張れる程度になっていると言ってはいました。
      iPSCを作るところからでは無く、iPSCから血小板を産生する巨核球を作って、こいつを不死化させて保存・飼い続けることでコストを下げてます。
      とはいえ、しばらくはアドバンテージにはならないでしょう。

      ちなみに臨床試験やってる会社はメガカリオン
      http://www.megakaryon.com/ [megakaryon.com]

      赤血球は脱核効率とヘモグロビンの種類が胎児型ばっかりなのが問題。
      動物実験では、体内に入れてしまえば成熟するという報告がありますけど、ヒトでは試せないからな~。

      • >慢性的に不足が懸念

        どんな治療に有望なのかという検討は絶えずおこなわれてますでしょうからね。

        >現行品の価格とタメが張れる程度

        工夫の仕方で手の届くコストが実現、さらにその手法も応用が広そう。

        • コメントどうもです。

          製造方法を確立したのはACさんが書かれている会社のようですね。そして、よくよく見るとスラドにもそのストーリー [science.srad.jp]がありました。でも、全然コメントがついていないのが悲しいところ。

          たまに血小板成分献血で依頼を受けることがあったり、骨髄移植のドナー候補に選ばれたりした身としては、価格はともかく早く実用化されて、必要な人の手にすぐ渡る体制が出来て欲しいですね。

          親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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