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漫画の生原稿に相続税、漫画家らの悩みに」記事へのコメント

  • あんのかな?
    いや、もちろん文化的価値は否定しないけど。
    そりゃ、まんだらけあたりとか、漫画に限らず小説家の直筆原稿なんか古書店で高額で取引き
    されてるらしい、ってのは知ってるけどありゃ、「流出」したことやその希少価値にたいする
    プレミアムが付いた価格でしょ?
    いわば、モルヒネとか覚せい剤などの薬物のストリートでの末端価格みたいな奴じゃん。
    正当な理由があって買うなら病院で薬価数十円で買えちゃう。

    いわゆる「市場」でたとえば一枚3万円で取引されてるから、じゃ作者本人やその家族の
    もとに3000枚あるから、じゃ、3万円×3000=9000万円ねって計算なら乱暴な話だ。

    • by Anonymous Coward on 2017年09月28日 8時30分 (#3287043)

      少なくとも、市場評価額が合計で相続税の非課税枠を超えてしまえば、課税の対象になるので、その額によっては遺族が納税に困るわけです。
      株式なんかはわかりやすい市場評価額がありますし、土地や不動産の場合には固定資産税の評価額が存在しているのでまだ計算が楽なのですが、美術品や生原稿みたいなものについては、オークションで値段が付いたような過大な評価額がつけられることも珍しくないようです。
      税金を取る側にしてみれば、高く評価して高い税金を徴収したいわけですから、無理もないです。

      親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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