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漫画の生原稿に相続税、漫画家らの悩みに」記事へのコメント

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    >編集者からは「貴重な資料が散逸する」との声が上がった

    今時手書き原稿でも貰った原稿は一回デジタル製版データにするだろが。
    単行本再販とかでもそっちがそろってればいい話なんで、別に生原稿を(出版的には)残しとく必要ないだろ。

    なら、家族の為や生活の為に作者が売り払うのになんの問題がある。

    漫画家さんへ。
    残される家族に迷惑にならない為に販売するのはいいと思いますが、
    その前に作家さん側でもぜひデジタルデータでそろって残しておいてください。
    いつか、再販される時の為に
    (著作権は家族の誰かが引き継ぐはずなので、再販は家族のためでもあります)

    • by Anonymous Coward on 2017年09月28日 12時15分 (#3287215)

      いえ、作業の跡とか、どうトーンを貼ったかとか、どう修正したかとか、見る人が見れば、生原稿からはもっと多くの情報が手に入ります。

      プロの技術を学びたいというプロ予備軍にとっては一層貴重な情報で、マンガの発展には欠かせない後世に残すべき遺産でしょう。
      印刷には出ないヤバさと言えば、真似したら駄目なヤツかも知れないけど、藤田和日郎 | 浦沢直樹の漫勉 | NHK [nhk.or.jp]とか。

      そういう痕跡も残るようにスキャンできればいくらかマシなんでしょうけど。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >マンガの発展には欠かせない後世に残すべき遺産
        それには賛成なんですが、だからこそ

        「一か所にそろっている必要があるのか?」

        と思うわけです。

        プロ予備軍の人の育成と言うなら、1話とか1枚をいろんな予備軍の人が持っているほうが、全体のレベルは上がるでしょう。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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