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オープンソース政策討論会@RIETIのお知らせ」記事へのコメント

  • 「なぜ、日本発を特別扱いとしてカウントしたいのか」「政策として何を目指しているから、オープンソースを扱いたいか」辺りが明確になってくれることを希望。
    • 後者はともかく、前者は明快。日本としての政策評価につかうため。将来「日本発」が増えたら政策がうまくいってるってわかるでしょ。問題なのは、オープンソースの場合、ノーベル賞や特許なんかと違って「日本発」で評価できないこと。これに代わる案を探す必要はある。
      • 完成した後オープンソースライセンセンスで公開されたものは、 どの国発かを考えることができます(開発者グループのメンバーの 構成にもよりますが)。 オープンソース(バザール)スタイルで開発されたものは、確かに どの国発とか決められないでしょう。 もしかしてお役人は、前者しか頭になかったりして。 「オープンソースソフトウェア」はあくまでも(形の上では)ソフトウェアの(配布) ライセンスだか
        • オープンソースとして公開すれば、その後、誰がいじくってもよいわけですよね。
          結果として、さらに良いものが出来るかも知れないし、本来とは別の方向に発展した派生物も出来るかもしれない。
          良いソフトが出来て注目を浴びる程、そういう可能性は高いと思います。
          そうなると「もともと日本発なんだよ」と宣伝することは可能ですが、単なる「イメージ」以上の利益はないと思うのですが。
          それを「国益」と考えるのでしょうか?(純粋に疑問に思うだけで、否定的な意味はありません。)
          その「イメージ」にしても「『日本の誰か』が作った」であって「『日本という国家』が作った」とは普通思わないだろうし。

          政府はそれで良しと考えているのでしょうか?
          親コメント

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