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オープンソース政策討論会@RIETIのお知らせ」記事へのコメント

  • 現在問題になっている点の一つとして、「 国立大学独立行政法人化 [ac-net.org]」の問題が挙げられます。現在この法案は参議院で審議中ですが、もしこの法案がこのまま通ってしまうと、国立大学内でオープンソースソフトウェア/フリーソフトウェアの開発にかかわっている方々の立場が非常に危うくなってしまうという危惧が寄せられています。オープンソースソフトウェアを生み出す大きな土壌である「国立大学」が、政府の政策でこのように(ソフト開発的に)崩壊を余儀なくされるのは、オープンソース運動を推進するREITIとしても不本意では
    • たしかに国立大学独立行政法人化がトリガーになってますが、それぞれ個別の行政法人のあり方の問題であって、
      独立行政法人化になすりつけるのは無理がありませんか?

      「フリーソフトウェアに関わっていることを評価しろ」と上から働きかけてもらうべく活動するのもひとつの手段でしょうが、
      まずは関わっていようがいまいが文句の言われない働きをするのが先決で、
      「フリーソフトウェアに関わってる分だけ他の業務がおろそかになるかもしれないけど勘弁してね」なんて
      • 何の評価もなされないのならともかく、場合によっては「マイナス評価になりかねない」
        ってのがネックなんでは?
        • たとえば、学術書を書くことはプラスに評価されます。 雑誌に解説記事を書いたり解説本を書くのも、学術書ほど ではないですが、「啓蒙活動」としてプラス評価されます。
          独立行政法人化に伴って、発見は特許化しろ、 プロダクトはベンチャーを作ってそこで売れという 圧力がどんどん強くなっています。 成果をタダで公開するor労力を無料で提供するオープンソース活動 が白い目で見られ

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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