目的が狂ってる気がするんですが。あなたが意図しているのはただ Microsoft 製品をはじめとする商用製品を排除したいだけではないですか?
また、私は、たとえ行政が Microsoft Office しか使えなくても、それで業務の効率化が実現できれば立派な IT 先進県と言って差し支えないと思っています、デファクトスタンダードとなっている Microsoft Office を導入を禁止することによってメリットが生まれるとは考えられません。組織間で Word/Excel ファイル等を交換する機会も多いでしょうから、現状では業務に必須のソフトウェアであることは認めざるを得ないと
話のレベルを落としてすいませんが (スコア:0)
・ いわゆる Officeソフトに今後一切予算をつけない(3千円未満の市販のマニュアルは OKと言うことで、、、マニュアルに CDが付いてることもあるかもね、、、)
・ カジュアルコピーは窃盗なので即刻懲戒解雇にする
この 2つを 官公庁・国立機関に対して 決めて、徹底してくれ
Re:話のレベルを落としてすいませんが (スコア:4, 興味深い)
目的が狂ってる気がするんですが。あなたが意図しているのはただ Microsoft 製品をはじめとする商用製品を排除したいだけではないですか?
また、私は、たとえ行政が Microsoft Office しか使えなくても、それで業務の効率化が実現できれば立派な IT 先進県と言って差し支えないと思っています、デファクトスタンダードとなっている Microsoft Office を導入を禁止することによってメリットが生まれるとは考えられません。組織間で Word/Excel ファイル等を交換する機会も多いでしょうから、現状では業務に必須のソフトウェアであることは認めざるを得ないと
ドキュメント・スタンダード (スコア:2)
という部分に触発されたのですが。
政策として行うべき,という点では。オープンソースを直接支援するより,JIS/ANSIのような標準の推進かもしれません。たとえば,電子政府としてドキュメントのファイル形式を標準化して。Defect Standardを排除するとか。
これまで,編集可能なドキュメントのファイル交換形式に縛りをつけられませんでしたが,それが結果として,ワープロソフト間の公正な競争を妨げる結果となったのは,ご存知のとおり。電子政府というなら,編集可能な各種申請様式
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
Re:ドキュメント・スタンダード (スコア:1)
言わんとしているキモチはわからなくもないですが、こういうのを役所主体でやると "OSI" みたいなものになっちゃうんじゃないかと心配です。
「文書」って切り口で言えば、いっとき SGML なんかも魔法の箱みたいに脚光を浴びてましたが、今は「まぁ地道に」って感じじゃないですか。
「文書」の
政府はWordファイルに終止符を打つことができる? (スコア:1)
なにぶん,英語がアレなもんで,誤解…… というか,ぜんぜん別の主張になってますが,基本はこのRMSの主張と一緒です。ほぼ。…… いや,たぶん。実験的にやるならプレーンテキスト以外の利用を禁止してしまってもいい。
日本では,その互換性も保証できないのが辛いですが。公正な競争っての置いといても,ワード文書って,セキュリティ上問題のある添付情報が多すぎるんで禁止していいと思うし。(興味のある人は,そのへんのワード文書をメモ帳に放り込んでみよう)
RTFとかSGMLが「編集可能なドキュメント」として利用されなかったのって,結局ワープロに「中間出力ファイル」扱いされてしまうのと,編集時のプロパティとか,スタイルシート(テンプレート)や書式情報を分離できなくなるためだと,私は,おもってまして。
で。Word文書がバカでかいのも,この書式情報が添付されてる所為だと思うのですが,編集上のプロパティやスタイル情報は,著作権では保護が難しいはずなんで,こいつ形式をなんとか標準化できれば…… なんて簡単にはいかないか。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心