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エアバス、来年にも電動の「空飛ぶ車」のテストを実施へ」記事へのコメント

  • 重量当たりのエネルギー量
    リチウムイオン電池 1.8kJ/g
    灯油 46kJ/g

    電気モーターの変換効率がレシプロ比較で3倍良いとしてもきついよなあ。
    そう考えると電気自動車は頑張ってるね

    • by Anonymous Coward

      浮上のためのエネルギーもバッテリに頼るんじゃキツイですね。

      クルマの場合は浮上のためのエネルギーは要りませんし、重量(質量)が大きくなることによる加速に必要なエネルギーの増加は、減速時の運動エネルギー→電気エネルギー回生で、全部とは言わないまでも取り返していますので。

      飛行船みたいに浮上にエネルギーが(ほとんど)不要な方式なら、エネルギー源が電池でも結構いけそうに思います。
      機体断面積の大型化による空気抵抗の増加とかもありますが、マルチコプター式で浮上に使うエネルギーよりも少なそうです。
      駆動部が故障してもすぐに墜落にならないという安全面のメリットもあります。

      飛行船が飛行機に負けて滅んだ理由をちゃんと調べていないので、机上の空論かもしれませんが。

      • by Anonymous Coward on 2017年10月12日 15時03分 (#3294564)

        取り敢えず電池で飛ぶようになれば、タービンエレクトリック化すれば、実用的航続距離・飛行時間が出るかも。
        この場合免許はタービンヘリなのでしょうか?
        それとも今はまだない電動ヘリとなるのでしょうか?

        # 飛行船は突風(特にダウンバースト)に弱いので、意外に事故率が高いのです。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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