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中性子星合体の現象を重力波で観測することに成功」記事へのコメント

  • 中性子星合体でニュートリノが発生していればスーパーカミオカンデとかニュートリノ観測装置でもこの事象が観測されると思うんですけど、そのへんの話は
    出てきてるでしょうか?

    # 光学観測と重力波観測とニュートリノ観測で一つの事象を同時に観測出来たのなら、いろいろ新しい話も出てきそう。

    • by Anonymous Coward

      遠すぎて無理じゃないかな?

      SN1987Aは大マゼラン雲という至近距離(18万光年)で発生したから検出できたんであって、それでもカミオカンデでは11個のニュートリノしか検出できなかった。
      今回は1.3億光年てことで、宇宙論的には近いけど、単純計算で50万分の1の信号になるので、ニュートリノ検出には余りに遠すぎると思う。

      • 遠くで起きたのをつかむためにはまだまだいろいる向上させていかないと難しいのですね。ご指摘ありがとうございました。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2017年10月19日 1時01分 (#3297935)

          発生機序的にも、今回のは超新星爆発ではなくて、キロノヴァ [wikipedia.org]というものなので、元々ニュートリノの量が少ないかも。
          超新星爆発では、星の崩壊過程で大量のニュートリノが発生してそれが爆発に大きく関係してるようだけど、キロノヴァの場合は潮汐力で中性子星がバラバラになるだけなので多分関係ない。
          散らばった重元素のβ崩壊時にニュートリノが出るけど、超新星に比べたらどうなんだろ、少なくともピークは鋭くないだろうし、量も少ないんじゃないかな?

          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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