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週末工作:巡航ミサイル」記事へのコメント

  • 民生品で作られたモノなら、捕捉さえできれば 飛んで来ても無力化出来るっていう自信の表れでしょうか?
    • by Anonymous Coward on 2003年06月05日 2時40分 (#329785)
       まぁでも、35万円なら同じ予算でたくさん作れる。
      100機作って一斉に一箇所に突っ込ませれば、
      全部無力化ってのはまず無理だよね。
      親コメント
      • 100機飛ばしたいスポンサーがいたらの話でしょ。 名乗り出る組織がいたらそれはそれで凄い話だけど、 値段が高すぎる気がする。

        発射基地を確保する予算は別だろうし、だいたいのところ、 100機同時に確実に飛ぶって程信頼性の高い誘導兵器も無かったはず。
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      • 「現在入手できる民生品で作れるミサイルの設計とソフトウェア開発
        だけをしておく」

        というのはどうだろうとちょっと前に友だちと話したことがあります。
        いえ、つまり、兵器のコストダウンをしておくために。

        威力が弱く、射程距離が短く、耐用年数が(めちゃくちゃ)短いけ
        ど、超低価格という……それで飽和攻撃をかけるという方法。

        有事! となると、店頭から、ポケットPCやらがさっと消え、スチー
        ルパイプがさっと消え、模型用サーボモーター類がさっと消えとい
        う次第で。
        --
        IN EARTH AND SKIE AND SEA STRANGE THYNGES THER BE.
        親コメント
      •  100発同時の飽和攻撃というのは、かつての旧ソ連海軍の軍事ドクトリンでした。
         当時劣勢だった(キューバ危機以来劣等感に苛まれていた)旧ソ連の編み出したこの大技には、当時防ぐ手立ては無いものと思われていましたが、アメリカは受けて立ちます。
         艦隊防空駆逐艦、イージスシステムの誕生です。当時のイージス艦は同時に25発の目標に対処可能で、これを艦隊に4隻配備して万全!という仕組みだったのです。
         ……何故日本が対飽和攻撃用の装備であるイージス艦を所有しているのか、さっぱりわからなかったのですが、きっと秋葉原調達部品による安価な大量のミサイルで狙われた場合を想定していたのでしょう。
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        • >何故日本が対飽和攻撃用の装備であるイージス艦を所有しているのか、

          それはやはり、一朝有事あるときには米海軍第7艦隊の指揮下に入って横渚配備の米海軍空母の防空を担当するためですよね。

          イージスシステムだと情報通信でも一体化して運用できるので、
      • この事例に関して言えば、防御側はGPSを狂わせれば、
        100機といえどもほぼ無力化出来るんじゃないかなー。
        • by Anonymous Coward on 2003年06月05日 9時22分 (#329842)
          でも、この手のものは不意打ちに使うものなんですよね~。
          相手も(ってよりもGPSを狂わせるって所から米国固定?)何時来るか解らないものの為にGPSを止める訳にも行かないし、嫌がらせとしてのテロであれば、それだけでもそこそこの効果って事になる。
          また、被害の点で考えると、どこに落ちるか解らないものよりはそこそこの目標に向かう方が対処がやり易いと思われます。
          弾道ミサイルの迎撃でも、下手に迎撃して近所に落とすよりも、落下地点の人間が避難した方が効率的って意見もありますから。

          個人的趣味なら、GPS携帯でも使って、GPSが利かない時は基地局電波から、それでもダメな時は慣性航法でって位にしてくれれば。
          #溝の開いた紙カードで飛行経路をプログラムとかなら楽しいなぁ。

          親コメント
        • いまじゃ、中国もGPS用の衛星打ち上げてますし。

          複数の系統のGPSを受信して…多数決?(待て

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