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PCにおいて2020年代には不揮発性メモリとDRAMの混載が主流になる?」記事へのコメント

  • 今ですらストレージとメインメモリがごっちゃになっている人もいるのに
    スペック上ではメインメモリが128GBだけど実際はDRAMはそのうち8GBしかないとか
    さらなる混乱を招きそう

    • by Anonymous Coward

      もしホントにメインRAMが不揮発にできたら、外部記憶装置って概念が消えると思う。
      メインメモリと仮想記憶だけで、ファイルの概念の無い新しいOSが生まれるべき。
      混乱というより、すっきりして、「昔は外部記憶とかややこしい使い方してたんだなあ」
      って思われるようになるぞ。

      • by Anonymous Coward

        今のファイルシステムはメモリに載っているようなもんだし、車輪の再発明になりそうな予感がする。

        • というか、#3297200がファイルと物理媒体を区別できてないだけのような

          • by Anonymous Coward

            区別しなくてよくなるって言ってるわけだから、
            区別できていないって言うのは自分が頭固いだけですって言っているようなものでは?

            • UNIX的なファイルシステムは記録媒体だけでなくデバイスなども区別せずに同じインタフェイスで扱えるようにファイルとしてきたわけで、そういった意味ではすでに区別がない。
              そういった意味ではすでに#3297200言っているものはまだ不完全なとこもあるけど実現しているわけだ。
              結局、新規性がある話ではないしそれを再実装したところでそれってファイルシステムだよね。

              • by Anonymous Coward

                そのプロセスとファイルシステムが分離している時点で、頭固いんじゃないかな。
                不揮発メインRAMならば、ロードとインストールは同義だし、実行中っていう概念も
                なくなる。
                今のプロセスは、プログラムに対するリエントリエージェントになるわけだし、
                プロセスフォークとファイルコピーもほぼ同義になる。

              • プロセスの状態はコピーできたとしても、そこで使用している物理的なデバイスがコピーできるわけじゃないからやっぱり、開始、実行中、終了の概念は必要になる。
                プロセスをファイルのような形で管理するっていうのならすでにあるプロセスファイルの拡張であってやっぱりファイルシステムの延長線上でしかないと思うのだが。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                プログラムの開始、実行中、終了はプログラムを管理するエージェントがやるので、
                概念がなくなるわけではない。メインメモリとCPUは今まで通りなのだから。
                プロセス管理とファイル管理が一緒になるわけだから、まあ、それをファイルシステムと
                呼んでもいいけど、CPUとメインメモリは今まで通りの構造なんだから、吸収されるのは
                ファイルシステムのほうで、プロセス管理が残ると思うほうが自然だろうね。

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