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小学館の図鑑で毒キノコを「食用」とする誤記載」記事へのコメント

  • by masakun (31656) on 2017年10月21日 19時28分 (#3299602) 日記

    Amazon からはなくなっていたが楽天ブックス [rakuten.co.jp]にページがあったので紹介すると…

    日本ではじめての児童学習向けきのこ図鑑が誕生しました。

    きれいな写真とわかりやすい解説で、日本に実際に生えるきのこ
    約700種を掲載!
    (略)
    まだまだ不思議なきのこの生態が、この一冊でまるわかり。最新のDNA分類に基づいた掲載順なので、きのこに詳しい大人も楽しめる一冊です。

    これは大人も楽しめる児童向けの読み物であって、家で見るもの。おそらくこの本のどこかには「毒キノコの見分けは難しい」ことは書かれていると思うが、編集者も勘違いしてしまうのが華麗なる毒キノコの世界。 [karapaia.com]

    1.ドクツルタケ
    新聞紙上で毎年戦歴を並べる最強の戦士。「殺しの天使」の異名を持つ。エレガントな姿からは想像もできない凄まじい毒性を持ち、肝臓、腎臓をスポンジ状に破壊、数日間から約1週間苦しみを与えた末、死に至らしめる。体重60?の人間の場合、ドクツルタケ約1本分(8g)が致死量に相当する。必殺技は「天ぷらによる一家全滅」

    カラパイアの記事くらい面白く書かれていたら、買ってもいいかな(笑)

    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • by Anonymous Coward

      > 華麗なる毒キノコの世界。
       
      こっちもなかなか。

      2.クサウラベニタケ
      有名な食用きのこである「ウラベニホテイシメジ」と同じ時期、同じような環境に互いに混じりあって発生する毒キノコで、ベテランキノコハンターでさえこの2種の判別は難しい。 まさにゲリラ戦の勇士である。 かつてカストロから、チェ・ゲバラと並んで勲章を授与されたこともある。嘘である。

      嘘である で吹いた。

    • by Anonymous Coward

      人類はなぜこのような、見分け損なったら致命的で大して栄養にもならないものを食べようと思ったのか。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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