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デジタル時代、消費者は商品を「所有」できない」記事へのコメント

  • 欲しいのは商品が持つ機能だ。
    レンタルでもシェアでも目的とする機能が実現されれば十分である。

    マーケティングの有名な格言にT.レビット博士の
    「人は1インチのドリルが欲しいのではない。1インチの壁の穴が欲しいのだ」
    というのがある。
    ユーザーが欲するのは目的を実現する機能や手段である。

    Excelでいえば、Excelが欲しいのでなく、その計算機能が欲しいのであり、
    さらには、計算結果があればよく、その結果を評価して何をすべきかを
    指示してくれれば十分なのだ。
    • by Anonymous Coward

      そうは思わない人が一定数いるから、
      自動車だとか高級腕時計だとかは絶滅しない。

      • by Anonymous Coward

        高級乗用車だとか高級腕時計だとかは意図的に人間の物欲・所有欲を刺激するように作ってあり、それが商品の主目的。
        (普通に)移動できるとか、時間が分かる、という機能性は価格の半分以下、場合によっては1割未満。
        デザイン、質感、音、乗車フィール、不必要なパワー、等々、本来なくても機能するものを商品にしており、愛着がもてるような工夫が、商品としてのほぼ全て。
        ドリルとかMS Office、車でも商用車などはそうではなく機能性100%の商品なので、レンタルでもよい。

        • by Anonymous Coward
          いやいや、ドリルなんて男のロマンの最たるものじゃないですか。
          十分、人間の物欲・所有欲を刺激しますよ。
          完全に、前者の高級乗用車や腕時計の側の製品だと思う私はマニアなんですかね。
          休日に家族でホームセンターに行って、用もないのに電動工具のコーナーをウロウロしたり、試用機をもてあそんでるお父さんは珍しくないはず。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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