パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

デジタル時代、消費者は商品を「所有」できない」記事へのコメント

  • 欲しいのは商品が持つ機能だ。
    レンタルでもシェアでも目的とする機能が実現されれば十分である。

    マーケティングの有名な格言にT.レビット博士の
    「人は1インチのドリルが欲しいのではない。1インチの壁の穴が欲しいのだ」
    というのがある。
    ユーザーが欲するのは目的を実現する機能や手段である。

    Excelでいえば、Excelが欲しいのでなく、その計算機能が欲しいのであり、
    さらには、計算結果があればよく、その結果を評価して何をすべきかを
    指示してくれれば十分なのだ。
    • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      「自分が穴を開けたいと思った時にすぐ穴がほしい」の間違いだな
      その目的を達成するのに一番適した手段が、1インチのドリルの所有権を購入し何時でも自分の好きな時に使える状態にするだけだ。

      所有権を持っていれば工具箱を探す数分程度の待ちで済むが、レンタルやシェアならその何倍かかるかな?

      • > 所有権を持っていれば工具箱を探す数分程度の待ちで済む

        所有してるはずだが、数分程度探した程度では見つからない場合はどうすれば良いのでしょうか?…

        先日、数年ぶりぐらいに木工なDIYをしたのですが、以前買った電動ジグソーを見つけることができませんでした。どこかにあると分かってもう一個買うのは負けた気がするので、手動の糸鋸で頑張りましたよもう。

        まあ、工具みたいな大物でこんなことをやっちゃうのは滅多にありませんが、書籍だとこんなことはしょっちゅうですね。購入時期別の地層に積ん読状態になってたりするので、シリーズ物を一式探すことになったけど、一冊だけ見つからない、なんてことになったりしたら、その巻はもう一冊買っちゃったりとか。

        そんなことしてると、もうレンタルでいいよ、とか思ってしまいます。
        ストーリー本来の話題に沿って語るなら、「所有する場合の管理コスト」まで考えた場合には、「所有せず、都度手配するほうが有利な場合もある」ので、そこまで考えて「所有すべき」かどうかは考えるべきかと。

        親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...