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大林組、特殊なセメントを使った部材製造のための3Dプリンタを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    型枠に比べ、軽く強度の高い構造が実現できそうで良いのではなかろうか。

    • by Anonymous Coward

      上から下まで同じ形の押出し形状か上にすぼむ形なら大丈夫そうですがブリッジや張り出すような箇所はタレてしまいそう。
      積層面に沿って細長い隙間ができたらそこから割れないかしら。

      なんてことは当然検討されているはずなので予想を裏切るスゴいものであることを期待します。

      • by Anonymous Coward on 2017年10月27日 2時40分 (#3302225)

        普通の3Dプリンタだと張り出し部分がある場合、それを支える部分を一緒に作って後で除去ですね。
        コイツに関してはプレスリリースの方で動画見れますが…
        固まり始めるまでの粘性がかなり低いので、逆テーパーの許容量はかなり小さいように見えます。
        また、流量がずっと一定で制御掛かってないっぽいので現段階だと断面を一筆書きする必要がありそうです。
        そうなるとサポートを作るのも難しそう。

        現状だとがんばっても真上に引き抜ける型枠に速乾性のコンクリ詰めて引っこ抜きで作れるのと似たような物に毛が生えた程度の自由度しか無いだろうし、型枠不要って点以外は各層の剥離とか砂利の投入とか形成中のゆがみとか諸々含めて相当不利。
        2Dの押し出し形状でイラストや文字の入ったブロックを作るなど、型枠作ってられない程バリエーションがバカみたいに多いようなケースくらいしか使い道なさげな気がする…

        流量制御を追加して、砂かなんかの除去可能なサポート材を同時に出力できるようにしないと3Dプリンタらしい立体構造を出力するのは難しいんじゃないかな…

        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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