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デジタル時代、消費者は商品を「所有」できない」記事へのコメント

  • 欲しいのは商品が持つ機能だ。
    レンタルでもシェアでも目的とする機能が実現されれば十分である。

    マーケティングの有名な格言にT.レビット博士の
    「人は1インチのドリルが欲しいのではない。1インチの壁の穴が欲しいのだ」
    というのがある。
    ユーザーが欲するのは目的を実現する機能や手段である。

    Excelでいえば、Excelが欲しいのでなく、その計算機能が欲しいのであり、
    さらには、計算結果があればよく、その結果を評価して何をすべきかを
    指示してくれれば十分なのだ。
    • by Anonymous Coward

      流動食でも食ってろ。
      私は、私好みの具材が入ったインスタントラーメンを食べたいのだ。

      • by Anonymous Coward

        T.レビット博士をwikiで調べてみた。

        ドイツ生まれ、元ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授。
        なるほど、食べるということが栄養補給と全く同じ価値観を持つ国だ。

        ならしかたないか。

        • by Anonymous Coward

          同じ価値観を持ってるのはイギリス。
          留学したやつがそう言ってた。

          ドイツ人は変態だからそんな発想しない。

          • by Anonymous Coward

            この前ドイツに長期出張したヤツが「食堂で毎日同じ料理しか出てこない」ってこぼしてたぞ。
            どっちにしても毎日の食事メニューにバリエーションを持たせるという感覚はないらしい。
            そういう意味では食事=栄養補給という感覚に思える。

            • by Anonymous Coward on 2017年10月27日 11時07分 (#3302368)

              日本人「ドイツでは毎日同じ料理で困る」
              ドイツ人「日本では毎日違う料理で困る」
              みたいな定型ネタがありますね。
              でも旨いものを求める気持ちはどちらもある。
              ドイツ人はうまいビールとうまいソーセージがあれば毎日でもいいと思ってるだけだ(偏見)。

              イギリスのはまさに「衛生的で栄養補給できれば味は簡素でいい」という価値観がどっかにある。(「マズくていい」とか「味は無くていい」とかは誤解)
              でももちろん贅沢としての旨い食事は存在するから、食えるモノ全部マズいみたいなのはウソだけどね。

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