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199x年代ころ、ハ〇〇大が作っているGPLソフトウェアにたぶんにお世話になっておりました。2000年代ころ、そのソフトにバグを発見しました。もっとも、誰もほとんど使ってないオプションでしたが、わたしは頻繁に使っていたので一生懸命バグの原因を探しました。見つけました!MLに投稿しました。「変なエラー見つけた!ここをこう変えれば、意図した動作ができるわ!」一連の報告、一生けんめい自分で和英・英和辞典引いて投稿しました「いつも使ってるよ、ありがとう」のメッセージ付きで!
無視されました・・・・まあ、私の辞典翻訳の英語が変だったのかもしれませんがおすし
数カ月後、非英語圏(だがヨーロッパ)から「このオプションおかしいよ」と投稿がありました。「それ、もう俺が指摘したオプションなんだけど」ってするーしていたら、開発者が「やばい、このオプション無視して。やばいやばいやばい」ってMLに投稿してきたので「あの、おれその半年前くらいに、問題解決のぱっち送ったんやけど」って、MLの投稿番号付きで。
無視されました・・・・
数カ月後、「メジャーアップデートしたよ、お前の指摘入れたからな!(なんかAAっぽい。意図不明」って私的メールが開発者から届きました。リンクも引用もなしです。パッケージのUpdate(ReadMEその他)には私の寄与はまったく記載されていませんでした。
え、そのソフトは今でも使ってますけど、もう二度とコード修正をしたいとは思いません。コードエラーを見つけても二度と献上しませんね。もっとも、最初の私の英語がまずくなかったら違かったのかもしれませんが・
教訓として、みんな、ちょこっと変な日本語みてもまあ寛大に読んであげなってことだ。すらどの記事読んでいる忍耐強い人には言うまでもないかもしれんが
パッチを投げたらあとは知らんふりぐらいでいいと思うよ。バグ潰すとか便利なオプションをつけるのは第一に自分のためだからね。誰も使っていないオプションという話だけど、誰も困っていないバグが無視されるのは、そりゃ当然の話。中小のプロジェクトだと管理者も第一に自分の為に作ってるわけだから。
英語圏の人間と付き合いはそれなりにあるけど、英語喋る人は、ほぼ全員がブロークンな英語に寛容だと思うけどね。日本語と違って、英語が母国語じゃない人の方が多い言語だから。あっちじゃ変な日本語喋るガイジンみたいな存在は英語圏じゃありふれた存在すぎて、とてもテレビ番組にはならんと思う。英語が変だから無視されたとか、へそ曲がりな態度は君の世界を狭めると思うよ。他のプロジェクトにどんどん変な英語でパッチ投げつけてやりゃいい。
# このバグを消したければ、俺の変な英語を頑張って解読してみろ!ワハハハ!
スラングやミーム的な語を使っていい場とそうでない場の見極めをちゃんとつけることが出来ていれば多少のBrokenは「sorry my bad english ...」でたいてい許してもらえるはず。
いくつかのOSSに、バグ修正などのパッチを送ったことがありますが、「どういう問題が起きているのか」「それをどう修正したのか」についてを、とにかく簡潔に書けば、だいたいいけると思ってます。変に難しく書かないほうがいいんじゃないかなぁ。
私がパッチを送る最大の目的は「バージョンアップするたびに自分でパッチを当てるのが面倒」だからですね。だから、パッチが採用されないなら、自前で毎回パッチを当てるだけのことですし、問題が解消するなら、別の人のパッチが採用されても、全然気になりません。いつもパッチに関しては著作権の一切を放棄してますし、謝辞も要らないです。
とはいえ、nvi-m17nに、16年前に混入したバグについて、13年前にitojunさんに報告したら、私の送ったパッチは採用されず、itojunさん自身の方法で修正された、ということがあったのですが、じつはその修正では問題が完全に解消されない中途半端な状態になっちゃってて、今年になってその問題を修正するパッチがFreeBSDのportsに投げられた [srad.jp]なんてことになると、ちょっともの悲しいですね。しかも、そのパッチ内容は、itojunさんが採用しなかった(私が送ったのと同じ)方法の修正だったし…
あなたは問題を解決したかったの?それとも自分を認めてほしかったの?
どっちの欲求もあって然るべきじゃない?
こりゃあよっぽど、寛大で済むレベルを超えるとても酷い英語だったんだろう…という感想しかない
開発者の輪の中に食い込むのは結構難しい、というより運にも左右されるようですな。
GNUの開発に関わるようになったきっかけ http://www.intellilink.co.jp/article/column/oss-gnu01.html [intellilink.co.jp]
その結果、マルチバイト環境においてのみ行われるキャッシュ処理において、その後に使用されない無駄なキャッシュが多数生成されることがあることを突き止めました。そこで、早速パッチ(修正コード)を作成してGNU grepプ
僕は昔、とあるソフトに"please support XXXX"と一行だけ書いてパッチを送ったことがあります。ちゃんと取り込まれたし、当時の僕のメールアドレスとかも今も記載されています。special thanks xxxxみたいな感じで。
今でもギリギリ使えるソフトです。
# 相手は超名門大学のメアドでドキドキしました。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
英語のフォローはどうなんでしょう (スコア:2, 興味深い)
199x年代ころ、ハ〇〇大が作っているGPLソフトウェアにたぶんにお世話になっておりました。
2000年代ころ、そのソフトにバグを発見しました。
もっとも、誰もほとんど使ってないオプションでしたが、わたしは頻繁に使っていたので
一生懸命バグの原因を探しました。見つけました!MLに投稿しました。
「変なエラー見つけた!ここをこう変えれば、意図した動作ができるわ!」
一連の報告、一生けんめい自分で和英・英和辞典引いて投稿しました「いつも使ってるよ、ありがとう」のメッセージ付きで!
無視されました・・・・
まあ、私の辞典翻訳の英語が変だったのかもしれませんがおすし
数カ月後、非英語圏(だがヨーロッパ)から「このオプションおかしいよ」と投稿がありました。
「それ、もう俺が指摘したオプションなんだけど」ってするーしていたら、開発者が
「やばい、このオプション無視して。やばいやばいやばい」ってMLに投稿してきたので
「あの、おれその半年前くらいに、問題解決のぱっち送ったんやけど」って、MLの投稿番号付きで。
無視されました・・・・
数カ月後、「メジャーアップデートしたよ、お前の指摘入れたからな!(なんかAAっぽい。意図不明」って私的メールが開発者から届きました。
リンクも引用もなしです。パッケージのUpdate(ReadMEその他)には私の寄与はまったく記載されていませんでした。
え、そのソフトは今でも使ってますけど、もう二度とコード修正をしたいとは思いません。
コードエラーを見つけても二度と献上しませんね。
もっとも、最初の私の英語がまずくなかったら違かったのかもしれませんが・
教訓として、みんな、ちょこっと変な日本語みてもまあ寛大に読んであげなってことだ。
すらどの記事読んでいる忍耐強い人には言うまでもないかもしれんが
Re:英語のフォローはどうなんでしょう (スコア:2, すばらしい洞察)
パッチを投げたらあとは知らんふりぐらいでいいと思うよ。
バグ潰すとか便利なオプションをつけるのは第一に自分のためだからね。
誰も使っていないオプションという話だけど、誰も困っていないバグが無視されるのは、そりゃ当然の話。
中小のプロジェクトだと管理者も第一に自分の為に作ってるわけだから。
英語圏の人間と付き合いはそれなりにあるけど、英語喋る人は、ほぼ全員がブロークンな英語に寛容だと思うけどね。
日本語と違って、英語が母国語じゃない人の方が多い言語だから。
あっちじゃ変な日本語喋るガイジンみたいな存在は英語圏じゃありふれた存在すぎて、とてもテレビ番組にはならんと思う。
英語が変だから無視されたとか、へそ曲がりな態度は君の世界を狭めると思うよ。
他のプロジェクトにどんどん変な英語でパッチ投げつけてやりゃいい。
# このバグを消したければ、俺の変な英語を頑張って解読してみろ!ワハハハ!
Re: (スコア:0)
スラングやミーム的な語を使っていい場とそうでない場の見極めをちゃんとつけることが出来ていれば多少のBrokenは「sorry my bad english ...」でたいてい許してもらえるはず。
Re:英語のフォローはどうなんでしょう (スコア:1)
いくつかのOSSに、バグ修正などのパッチを送ったことがありますが、「どういう問題が起きているのか」「それをどう修正したのか」についてを、とにかく簡潔に書けば、だいたいいけると思ってます。変に難しく書かないほうがいいんじゃないかなぁ。
私がパッチを送る最大の目的は「バージョンアップするたびに自分でパッチを当てるのが面倒」だからですね。だから、パッチが採用されないなら、自前で毎回パッチを当てるだけのことですし、問題が解消するなら、別の人のパッチが採用されても、全然気になりません。いつもパッチに関しては著作権の一切を放棄してますし、謝辞も要らないです。
とはいえ、nvi-m17nに、16年前に混入したバグについて、13年前にitojunさんに報告したら、私の送ったパッチは採用されず、itojunさん自身の方法で修正された、ということがあったのですが、じつはその修正では問題が完全に解消されない中途半端な状態になっちゃってて、今年になってその問題を修正するパッチがFreeBSDのportsに投げられた [srad.jp]なんてことになると、ちょっともの悲しいですね。しかも、そのパッチ内容は、itojunさんが採用しなかった(私が送ったのと同じ)方法の修正だったし…
Re: (スコア:0)
あなたは問題を解決したかったの?
それとも自分を認めてほしかったの?
Re: (スコア:0)
どっちの欲求もあって然るべき
じゃない?
Re: (スコア:0)
こりゃあよっぽど、寛大で済むレベルを超えるとても酷い英語だったんだろう…という感想しかない
Re: (スコア:0)
開発者の輪の中に食い込むのは結構難しい、というより運にも左右されるようですな。
GNUの開発に関わるようになったきっかけ
http://www.intellilink.co.jp/article/column/oss-gnu01.html [intellilink.co.jp]
その結果、マルチバイト環境においてのみ行われるキャッシュ処理において、その後に使用されない無駄なキャッシュが多数生成されることがあることを突き止めました。そこで、早速パッチ(修正コード)を作成してGNU grepプ
Re: (スコア:0)
僕は昔、とあるソフトに"please support XXXX"と一行だけ書いてパッチを送ったことがあります。
ちゃんと取り込まれたし、当時の僕のメールアドレスとかも今も記載されています。
special thanks xxxxみたいな感じで。
今でもギリギリ使えるソフトです。
# 相手は超名門大学のメアドでドキドキしました。