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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
「正解」は、きちんと決定されているのかな? (スコア:2, すばらしい洞察)
どんな「予言」でも自由自在に作り出してしまう人たちも居るからなぁ(笑
ある程度長い文章からなら、無理矢理解釈すれば どんな文章でも作り出せるから。
だから、この懸賞も、
公正な第三者が、この作者さんが決めておいた「正解」を
あらかじめ知っていないと、何が正解なのか全く証明できない。
例えば、応募されてきた回答の中に、作者が考えていた正解よりもカッコ良くて都合の良い文章が有った場合に、
作者側が感心して、「これが正解でした」と、それを選んでしまう可能性は?
ふざけたオヤジ、とぼけたオヤジは世界中に (スコア:1)
2月22日に世界中にニュースとして配信され、
その後、4月1日に「あれは作り話でした」と発表して、少し話題になった、
http://www.zdnet.co.jp/news/0302/22/nebt_16.html [zdnet.co.jp]
“正直な泥棒”を名乗るオランダの会社が、ファイル交換サービスの取り締まりに躍起になっている米エンターテインメント業界に新たな脅威を投げかけている。
と、いう話は、実は大ウソだった。
↓
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0403/owabi.htm [impress.co.jp]
http://www.zdnet.co.jp/news/0304/04/nebt_02.html [zdnet.co.jp]
「正直な泥棒」を名乗り、P2Pによるファイル交換サービスを支援すると称していたサイトが、実はすべて宣伝目的で仕掛けた作り話だったとのメッセージを掲載した。
という、このニュースが有ったから。
つまり、小説を書いて、この懸賞を発表した
ビル・ノイジェント氏本人が電波系の人間というわけでは無く、
もしかしたら、ビル・ノイジェント氏は、
懸賞を発表することによって、
「自分が埋め込んでも居ない文章や暗号や陰謀」を、
世界中の推理小説マニアや、妄想系のオモシロ電波さんたちが、
「勝手に読み取って、創作して」応募してくるのを楽しみにしているのかも・・・。
と、思ったから。
実際には、小説に、全く何も埋め込まれて居ないのでは無く、
一応、何かテキトウに埋め込んであるのかも知れないけれど、
でも、応募者に、その正解を当てて欲しいというよりも、
「自分が予想もして居なかったような妄想回答が帰って来るのを期待」してる気がするなぁ。
もし私が、この懸賞の発案者だったら、そういう楽しみ方をしそうだなぁ。という感じで。
つまり、ビル・ノイジェント氏は、
「ふざけたオヤジ」というか、「とぼけたオヤジ」っぽい気がする。
そういう考えを持った上で、
ビル・ノイジェント氏の公式ページの肖像写真を見てみると、
http://www.talecatcher.com/ [talecatcher.com]
なんだか、外人の「とぼけたオヤジ」に見えて来ちゃうのですよ。(笑