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遺体をフリーズドライ化して大地に還元しやすくする葬法「プロメッション」」記事へのコメント

  • 色々と新しい葬式・遺体処理を考えるのは良いが、具体的に何をもって各宗教の死生観に合わせてセールスして行くつもりなのか、つまりは、どの宗教のどの宗派に売り込むつもりなのか。

    各宗教で、遺体に対して大事にしている遺体の部分とは何なのか?
    日本の宗教観だと、焼き場で残るのは大体が遺骨でありその中でも説明をして、最後に入れるのが喉仏である。その後の埋葬も簡略化するのであれば散骨であるがこの場合は骨という事になるだろうか?

    では液体葬やこの高野豆腐葬はどの宗教の何に対応出来るという話なのか?
    特に高野豆腐葬はキリスト教というよりも、乾燥でミイラ葬に近くみえる。土葬にするなら、既にあるかも知れないが生ゴミ処理に使う微生物でも付着させた花などを入れておくとかそういう方向性でも良い気が。

    新しい遺体処理法を検討し始めた時、この辺りのターゲットを何処に絞っているのか?
    その辺が読んでいて何時もよく分からない。

    • by Anonymous Coward on 2017年11月07日 14時34分 (#3308311)

      効率的に肥料になるための埋葬方法なんで、キリスト教などの既存宗教向けというより、

      「食物連鎖の頂点にある動物も、死後は微生物に生分解されて植物の肥料になる。この食物連鎖の円環から
      人間が疎外されているのはおかしい。人間も死後は植物の肥料になるべきだ」というエコな人、

      「大自然から生まれ大自然に育まれた命なのだから、死後は大自然に帰りたい」というスピリチュアルな人、

      向けだと思う。

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