パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遺体をフリーズドライ化して大地に還元しやすくする葬法「プロメッション」」記事へのコメント

  • CO2排出量が少ないってことなのかな。

    > 要は遺体をフリーズドライにし、振動によってチップ状にしたものを(歯の詰め物のような金属は分離回収)、生分解性の小型の棺に入れて、浅い地中に埋葬すれば、半年から1年半で土に還るという仕組み。

    いっそ棺もやめて、畑か牧草地か森に撒けば効率よく循環できそうで良さげ。

    神社のあるような森を墓標に見立てて、端っこに塚を建ててお参りはそこでやって。
    お盆やお彼岸には縁日にしてみんなで弔えば楽しげ。
    縁日の寺銭(?)とお賽銭で管理費の一部をまかなえたら上々。
    #日本ならいけそう

    • キリスト教的には。火葬は「地獄の業火」をイメージさせるので、あまり好まれない。

      #ルシファーが噛み噛みしてくれます。

      • by Anonymous Coward

        疫病対策には手っ取り早く焼いちゃうのが楽なんですけどねえ。
        どんな細菌が繁殖してるかも、どんなウィルスが休眠してるかもわからんのに。

        • by Anonymous Coward

          ウイルス云々なら、火葬も絶対とは言えないのでは。
          狂牛病なんかはそうですよね?

          • なかなか絶対とは言えないと思いますが、火葬すれば大丈夫じゃないすかね
            狂牛病のプリオンなんて所詮タンパク質なわけで、火葬に耐えるとかちょっと想像つかないんですけど

            …検索すると1500度に耐える!とか書いたページもあることはあるなぁ

            • by Anonymous Coward

              狂牛病の例は確かに極端な例なので、それを持ち出して火葬を否定するのはおかしいかなと思います。
              ただ、プリオンに関してはそれ(1500℃)が根拠で、肉骨粉の処理は相当厳重に施されたと聞いています。
              焼いて飛散したら処理にならないため。

              • by Anonymous Coward

                蛋白の構造が変性しているのと、熱変性を混同しているだけじゃない?
                1500℃の処理に耐える蛋白があれば色々と使いみちがありそう。笑

              • by nnnhhh (47970) on 2017年11月07日 22時47分 (#3308639) 日記

                牛骨はでかいから普通に焼いても(この時の焼却温度が1500度)真ん中に残ることがある、
                と言う話らしいですよ
                火葬であれば十分な時間をかけて芯まで焼くから問題ないでしょうが、いい加減な患畜焼却とかだとやばいこともある、と言う話が元らしい

                さすがに自身の温度が1500度に達して尚機能を失わないタンパクは無いと思うなぁ

                親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...