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別姓を認めずとも、公文書等での旧姓の使用継続を公認すればいいんじゃないの?名前が2つ存在してしまう不具合は、マイナンバー的なもの使ってどうにかすればいい。どうせ今でも結婚して名前変わると混乱するんだから大差無い。固有ID使わなくても、通名使ってて支障無い人達も従来から大勢いるんだし、運用ノウハウも元々あるんじゃないかな。
夫婦別姓を求める人には、フェミニズムの観点から姓を変更したくないという主張もあるけど、実務上の面倒が嫌で旧姓を使い続けたいだけの人も多いはず。公的に旧姓が使えるならば、完全夫婦別姓みたいなイデオロギー的に面倒なのを導入しなくて済むから、ハードル低いんじゃないかと思う。
完全夫婦別姓なんて求めている人はすくないんじゃ。ほとんどは選択的夫婦別姓でしょう。他人の選択肢を奪いたいなんて人はすくない。
それに公文書で使えるようにした名前が「認めず」ってどういうこと?
他人の選択肢を奪いたいなんて人はすくない。
「別姓反対派」の人はほとんどこれだよね。「国家社会主義」が好きな人が多いから不思議ではないけど。
「別姓反対派」の人は「選択的──」という言葉の意味が理解できていないだけの人が多いと思っている。反対理由は、「『自分は』同姓が良いから」という。
そもそも、結婚認証サービスを国家にのみ認めるという立場は、極めて国家主義的。そのことに気づきもしない人は、非常に多いね。
結婚認証サービスは、宗教がやってもいいし、地域コミュニティがやってもいい。伝統的にはそうなっていたわけだし。いまなら、NPOに認めてやってもいいんじゃない?
国家主義的なものを批判するのであれば、そういう発想もあってしかるべきじゃないかな。
その認証後の戸籍編成はどうすんの?
てんでバラバラなルールで認証された上の届出制なんてシステム崩壊まっしぐらじゃない?
自治体サービスを全部捨てて実篤的村社会を構築するとこまで行くのなら良いんだけど
戸籍は無くても何とかなる。戸籍なんてものが東アジアの一部の国にしか無い(無かった)ことは知ってるだろ?支那・朝鮮・台湾・日本にはあったが、朝鮮では既に廃止、支那・台湾にはあるけどほぼ形骸化している。事実上、日本にしか存在しない。
日本以外でほぼ問題なく運用できているので、日本で運用できないってことはないだろう。日本で運用できなかった主な原因は、マイナンバー制度の運用が遅かったため。マイナンバー(やそれに類する制度)の運用が遅くなったのは、当時の左派政党が協力に反対したためだね。
そんな極端なことにはならない。韓国という先例が既にあるので、よく研究すれば、日本でもうまくやれるだろう。
>完全夫婦別姓なんて求めている人はすくないんじゃ。>ほとんどは選択的夫婦別姓でしょう。>他人の選択肢を奪いたいなんて人はすくない。
どうも、別姓を主張するような嫁が来ては困る、というような意識を持つ人間がそれなりにいるらしい。
>それに公文書で使えるようにした名前が「認めず」ってどういうこと?
#3310180は、戸籍名は従来通り選択方式でいいけど、旧姓も「本名」として認めれば、ということでは?ファイルシステムでいうと、1つのハードリンク名を変更(mv)するのではなく、2つ目のハードリンク(ln)なりシンボリックリンク(ln -s)なりにすればいい、ということです、多分。
そういや、日本の夫婦同姓強制とは逆に、夫婦別姓が強制されるケベックのような地域も存在はしてますね。どちらも珍しい。
すんません、夫婦別姓について詳しく無いので、「完全夫婦別姓」ってかなり面倒な定義があるの知らなかった。選択的夫婦別姓のつもりでした。ごめんね。
要は、シンボリックリンク的な別名を、公文書や会社で使っても良いことにすりゃいい、ってだけの主張です。結婚したら戸籍は相手方の姓になるけれど、別名として従来の名前を使っても良いよ、ってこと。
別姓を認めず、ってのは、戸籍上の別姓にはならない、って意味ね。戸籍にこだわる保守派って多いから、そこからの反発が少なくなるし、子供の姓で悩むこともない。実用上は別姓だから、イデオロギー的理由以外で別姓にしたい人の要望も満たせる。
という提案。
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旧姓の使用継続の公認化 (スコア:1)
別姓を認めずとも、公文書等での旧姓の使用継続を公認すればいいんじゃないの?
名前が2つ存在してしまう不具合は、マイナンバー的なもの使ってどうにかすればいい。
どうせ今でも結婚して名前変わると混乱するんだから大差無い。
固有ID使わなくても、通名使ってて支障無い人達も従来から大勢いるんだし、運用ノウハウも元々あるんじゃないかな。
夫婦別姓を求める人には、フェミニズムの観点から姓を変更したくないという主張もあるけど、実務上の面倒が嫌で旧姓を使い続けたいだけの人も多いはず。
公的に旧姓が使えるならば、完全夫婦別姓みたいなイデオロギー的に面倒なのを導入しなくて済むから、ハードル低いんじゃないかと思う。
Re:旧姓の使用継続の公認化 (スコア:1)
完全夫婦別姓なんて求めている人はすくないんじゃ。
ほとんどは選択的夫婦別姓でしょう。
他人の選択肢を奪いたいなんて人はすくない。
それに公文書で使えるようにした名前が「認めず」ってどういうこと?
Re:旧姓の使用継続の公認化 (スコア:1)
「別姓反対派」の人はほとんどこれだよね。
「国家社会主義」が好きな人が多いから不思議ではないけど。
Re:旧姓の使用継続の公認化 (スコア:2)
「別姓反対派」の人は「選択的──」という言葉の意味が理解できていないだけの人が多いと思っている。
反対理由は、「『自分は』同姓が良いから」という。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
当時の日本の体制をどう呼ぶかはけっこう難しい問題で、丸山眞男などは「天皇制ファシズム」と呼んでいた
丸山には批判も多いが、なんにしろ国家社会主義と天皇制は相容れない
嫌いなものは国家社会主義呼ばわりのレッテル貼りでなければ根拠を書いてほしいものだ
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
そもそも、結婚認証サービスを国家にのみ認めるという立場は、極めて国家主義的。
そのことに気づきもしない人は、非常に多いね。
結婚認証サービスは、宗教がやってもいいし、地域コミュニティがやってもいい。
伝統的にはそうなっていたわけだし。
いまなら、NPOに認めてやってもいいんじゃない?
国家主義的なものを批判するのであれば、そういう発想もあってしかるべきじゃないかな。
Re: (スコア:0)
その認証後の戸籍編成はどうすんの?
てんでバラバラなルールで認証された上の届出制なんて
システム崩壊まっしぐらじゃない?
自治体サービスを全部捨てて
実篤的村社会を構築するとこまで行くのなら良いんだけど
Re:旧姓の使用継続の公認化 (スコア:1)
その認証後の戸籍編成はどうすんの?
戸籍は無くても何とかなる。
戸籍なんてものが東アジアの一部の国にしか無い(無かった)ことは知ってるだろ?
支那・朝鮮・台湾・日本にはあったが、朝鮮では既に廃止、支那・台湾にはあるけどほぼ形骸化している。
事実上、日本にしか存在しない。
日本以外でほぼ問題なく運用できているので、日本で運用できないってことはないだろう。
日本で運用できなかった主な原因は、マイナンバー制度の運用が遅かったため。
マイナンバー(やそれに類する制度)の運用が遅くなったのは、当時の左派政党が協力に反対したためだね。
自治体サービスを全部捨てて
実篤的村社会を構築するとこまで行くのなら良いんだけど
そんな極端なことにはならない。
韓国という先例が既にあるので、よく研究すれば、日本でもうまくやれるだろう。
Re: (スコア:0)
>完全夫婦別姓なんて求めている人はすくないんじゃ。
>ほとんどは選択的夫婦別姓でしょう。
>他人の選択肢を奪いたいなんて人はすくない。
どうも、別姓を主張するような嫁が来ては困る、というような意識を持つ人間がそれなりにいるらしい。
>それに公文書で使えるようにした名前が「認めず」ってどういうこと?
#3310180は、
戸籍名は従来通り選択方式でいいけど、旧姓も「本名」として認めれば、ということでは?
ファイルシステムでいうと、1つのハードリンク名を変更(mv)するのではなく、2つ目のハードリンク(ln)なりシンボリックリンク(ln -s)なりにすればいい、ということです、多分。
Re: (スコア:0)
そういや、日本の夫婦同姓強制とは逆に、夫婦別姓が強制されるケベックのような地域も存在はしてますね。どちらも珍しい。
Re: (スコア:0)
すんません、夫婦別姓について詳しく無いので、「完全夫婦別姓」ってかなり面倒な定義があるの知らなかった。
選択的夫婦別姓のつもりでした。ごめんね。
要は、シンボリックリンク的な別名を、公文書や会社で使っても良いことにすりゃいい、ってだけの主張です。
結婚したら戸籍は相手方の姓になるけれど、別名として従来の名前を使っても良いよ、ってこと。
別姓を認めず、ってのは、戸籍上の別姓にはならない、って意味ね。
戸籍にこだわる保守派って多いから、そこからの反発が少なくなるし、子供の姓で悩むこともない。
実用上は別姓だから、イデオロギー的理由以外で別姓にしたい人の要望も満たせる。
という提案。