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「チバニアン(千葉期)」誕生へ」記事へのコメント

  • せっかくなので、自分の日記 [srad.jp]を編集して再掲。

    命名基準は「地名」+「ian」です。
    千葉の場合、「chibaian」か、母音を削って「chibian」になるはずでした。
    申請する際、「チバイアン」や「チビアン」は日本語の語感としてよろしくないため
    どこからか謎の「n」を追加し、「チバニアン(chibanian)」になりました。
    某猫の地縛霊にあやかった(祟り?)という噂もありますが。

    11月19日(11:00~11:30,13:00~13:30)科博ディスカバリートーク
    地球の磁場が逆転した時代 [kahaku.go.jp]
    場所が地球館2階なので30席弱しかありません

    国際年代層序表(pdf) [geosociety.jp]
    更新統/世の中部/中期がチバニアンになります
     地層:更新統の中部
     時代:更新世の中期
    そのうち、一家に一枚シリーズに追加されるでしょうか

    GSSPテー [stratigraphy.org]

    • by Anonymous Coward on 2017年11月14日 19時31分 (#3312237)

      アルメニア語らしいです
      https://twitter.com/kinya_g_ota/status/525972421468106752 [twitter.com]

      • いやいや、いにしえの共通語のラテン語です。

        --
        日本一のスチャラカエンジニア
        • by Anonymous Coward

          これが正しい。
          英語の-anや-ianの元ネタは、ローマ人の名前によく見るのと同じようななんとかアヌス(-anus)とかなんとかヤヌス(-ianus)の主格語尾(-us)が抜けて、語幹だけが残ったもの。
          たとえばラテン語で「ローマ(Roma)の人」はロマーヌス(Romanus)となり、英語ではそこから語尾-usが飛んでローマン(Roman)となる。

          アルメニアにはたしかに-ianで終わる人名が多いけど、イギリスとアルメニアの交流はローマ帝国時代はともかくそれ以降近世までほぼゼロのはずなので、アルメニア語の影響というのはありえない。
          アルメニア語はまったく知識ないけど、Wikipediaを見ると-ianが「~の」という意味(属格)を表しているっぽい。これはラテン語とよく似ていて、アルメニア語もラテン語と同じインド・ヨーロッパ語系なので、原インド・ヨーロッパ語に共通の特徴があるのかも。

          # Romanus eunt domus

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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