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ARM版WindowsPCがもしも花開けば、そこで発生した需要に応じるための開発により現在のXeonのようにスパコンでも、なんて話になっていくかもしれないわけですが
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1091673.html [impress.co.jp]
> Snapdragonの10周年を紹介するクアルコム公式ブログのエントリーの中では> 「Snapdragonを搭載したWindows PCは来年(2018年)初頭にも購入できるようになると期待している」と述べられている。
と、年内はもはや完全に諦め、来年の年初ですら「期待している」になってしまっていますね、、、
ARMスパコンでしたら、数日前にCrayからアナウンスされてます。
Cray Adds ARM Option to XC50 Supercomputer [top500.org]
ゲテモノでいいならそりゃARM版スパコン(とベンダーは言うもの)は存在しますよ、「京」の次世代だってARMになる予定ですし
※ なお、「京」のCPU開発は莫大な無駄だったことが知られています、次世代「京」も今のところゲテモノもいいところです
ARM採用というよりはnVidia採用のスパコンといのは別途ありますけどね
で、今話しているのはゲテモノではなく、既存のXeonスパコンのように実績豊富で多くの導入予定者が安心して有力候補にしていくものになれるか、という話です
Xeonは、PC向けCPU開発における数世代先を見越した開発の先行成果物として、サーバ向けで競争力を持って育ってきたわけです
そこにおいてARM版Windowsが離陸失敗したら、当然そのサイクルが回らなくなるどころか、現在のタブレットPC、将来のよりダウンサイジングされていくデバイスの中でx86に押しつぶされていくだけのジリ貧になります
※ なお、「京」のCPU開発は莫大な無駄だったことが知られています
はつみみです:)
# 京使えねー、SPARC糞だー、と言う声があるのは知ってるが、そういう利用者からも「莫大な無駄」というのは聞いたことがない
Xeonは、PC向けCPU開発における数世代先を見越した開発の先行成果物として
ということにしたいのですね:)
# 実際にはサーバ向けXeonよりメインストリーム向けのCoreのほうがCPUアーキテクチャ的には先行してる。バス周りは専用品だが「先行成果物」というほど降りてきてるか?
そこにおいてARM版Windowsが離陸失敗したら、当然そのサイクルが回らなくなるどころか
無知丸出しのARM信者のあなたが必死に叫んでも、スラドではああARMを必死に擁護しなきゃいけない企業が必死に工作員使ってるんだねとしか思われませんので無駄そのものですよ
> はつみみです:)
そりゃ、あなたは無知ですからね、なにを聞いても初耳でしょう
> Xeonは、PC向けCPU開発における数世代先を見越した開発の先行成果物として>>ということにしたいのですね:)
とりあえず20年前にタイムスリップして勉強しなおしてきてください
> ARMそのものの経験値で言えばAndroidで十分にWindowsに対抗できるだけのシェアを持っている。
まったく話が理解できていないよ
Xeonが強いのは、スパコン -> パイパフォーマンスサーバ -> ミドル~ローエンドサーバ -> WindowsPC という 玉突きでの技術の流用階層が確立していることで、そのすそ野を下支えしているのがWindowsPCです
基本的にIntelはデスクトップやラップトップ、つまりWindowsで培った先端技術がこなれた後にサーバーに持っていくのであって、完全に逆よ?今だって、WindowsPC分野ではKabyLakeがメインストリームで、その先が導入中だけど、XeonはSkyLake-X、つまり2世代前が導入されるところ。スパコンに至っては、最新のXeonクラスタ、例えばTSUBAME3.0はHaswell-Eでもっと遅れてる。
Xeon向けの新技術だって、もちろんバス周りとかはあるが、そういうのはデスクトップ向けには過剰なので普通落ちてこない。それでも初のマルチコアはモバイル向けのYonah。Broadwell-Eまで使ってたリングバスも初お目見えはSandyBridge。IA-64?あれってまだWindows動くんでしたっけ?ほとんど数少ない例外は当時RISC対抗で作られたワークステーション向けのPentium PROがメインストリームに落ちてきているが、Pentium PROスパコンは後から作られたもので、まさにスパコン方面の流れが逆であることの証明にほかならない。
IntelのCPU技術で、「スパコン向けに最初に」導入されて「あとからWindowsPCに来た」技術なんて、「ひとつもない」と言い切れる。理由はサーバやスパコンに要求されるのは信頼性であって、新技術ではないからというのがひとつ。スパコン向け技術は高価すぎて一般人が永遠に必要としないから、というのがもうひとつ。
それに対してARMでは スパコン -> スマホ になってしまう。自分がどれだけ無茶を言っているか理解できますか?
そういう順序が間違っているとは先に示したとおりだが、それ以外にも、高密度化によって性能を稼ぐ場合にはむしろ省電力を要求されるケースもあり、そういうときにはスマホ -> スパコンがむしろ有利かもしれない、ということも理解していないように思われる。
先例としては、MacOSがIntelに移行したことによりデスクトップ/サーバ市場が事実上死滅し組み込みでほそぼそと生きているだけのPowerPCアーキテクチャは「組み込み=>スパコン」というもっと絶望的な流れになってしまったにもかかわらず、セコイアという成功者がいる。もちろん、ハイパフォーマンスサーバ市場にしかシェアを持たないPOWERが裏にいるからできたわけだが。
その上、現実にSnapDragon835->Centriq2400という流れでXeon並の性能を持ったプロセッサが作れてしまっている。出たばっかりのゲテモノという指摘はそのとおり。しかし「20年前にタイムスリップして勉強しなおせ」ば、x86スパコンだって最初はゲテモノ扱いだったことがわかるはず。ただ、少なくともXeonがスパコン向けに立ち上がってゲテモノ扱いされるためにはデスクトップ市場とWindowsを必要としたのも、QualcommがARM版Windows市場を(むしろ邪魔にしか見えないWindows RTを除けば)必要とせずゲテモノを作り出せたのも全くの事実。
つーか、あなたXeonの採用事例の多さをまったく理解してないですよね
完全に理解している。理解できないのはXeonの採用事例の多さの説明として「君の説明が正しい」という一点だけ。
はあ?むしろそれらを指して「ゲテモノ」という話なんですが、なんでいきなり信者丸出し発言にすり替えてきてるんですか?
君が事実に基づかず何かをゲテモノ扱いするのは自由だが、私が何をゲテモノ扱いするのかも同様に全くの自由だ。指図される言われはない。
さすが「ARM信者様」の発言には感服いたします
いや、あなたこそが本当はARM信者じゃなかろうか。Xeonについて嘘っぱちの説でマンセーすることにより信用を失わせ、相対的にARMを持ち上げようとしているという高等戦術でしょう?
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
ARMは、Snapdragonはどうなるんだろう (スコア:0)
ARM版WindowsPCがもしも花開けば、そこで発生した需要に応じるための開発により現在のXeonのようにスパコンでも、なんて話になっていくかもしれないわけですが
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1091673.html [impress.co.jp]
> Snapdragonの10周年を紹介するクアルコム公式ブログのエントリーの中では
> 「Snapdragonを搭載したWindows PCは来年(2018年)初頭にも購入できるようになると期待している」と述べられている。
と、年内はもはや完全に諦め、来年の年初ですら「期待している」になってしまっていますね、、、
Re: (スコア:1)
ARMスパコンでしたら、数日前にCrayからアナウンスされてます。
Cray Adds ARM Option to XC50 Supercomputer [top500.org]
Re: (スコア:-1)
ゲテモノでいいならそりゃARM版スパコン(とベンダーは言うもの)は存在しますよ、
「京」の次世代だってARMになる予定ですし
※ なお、「京」のCPU開発は莫大な無駄だったことが知られています、次世代「京」も今のところゲテモノもいいところです
ARM採用というよりはnVidia採用のスパコンといのは別途ありますけどね
で、今話しているのは
ゲテモノではなく、
既存のXeonスパコンのように実績豊富で多くの導入予定者が安心して有力候補にしていくものになれるか、という話です
Xeonは、PC向けCPU開発における数世代先を見越した開発の先行成果物として、サーバ向けで競争力を持って育ってきたわけです
そこにおいてARM版Windowsが離陸失敗したら、当然そのサイクルが回らなくなるどころか、
現在のタブレットPC、将来のよりダウンサイジングされていくデバイスの中でx86に押しつぶされていくだけのジリ貧になります
Re: (スコア:0)
はつみみです:)
# 京使えねー、SPARC糞だー、と言う声があるのは知ってるが、そういう利用者からも「莫大な無駄」というのは聞いたことがない
ということにしたいのですね:)
# 実際にはサーバ向けXeonよりメインストリーム向けのCoreのほうがCPUアーキテクチャ的には先行してる。バス周りは専用品だが「先行成果物」というほど降りてきてるか?
Re: (スコア:0)
無知丸出しのARM信者のあなたが必死に叫んでも、スラドではああARMを必死に擁護しなきゃいけない企業が必死に工作員使ってるんだねとしか思われませんので無駄そのものですよ
> はつみみです:)
そりゃ、あなたは無知ですからね、なにを聞いても初耳でしょう
> Xeonは、PC向けCPU開発における数世代先を見越した開発の先行成果物として
>
>ということにしたいのですね:)
とりあえず20年前にタイムスリップして勉強しなおしてきてください
> ARMそのものの経験値で言えばAndroidで十分にWindowsに対抗できるだけのシェアを持っている。
まったく話が理解できていないよ
Re:ARMは、Snapdragonはどうなるんだろう (スコア:0)
基本的にIntelはデスクトップやラップトップ、つまりWindowsで培った先端技術がこなれた後にサーバーに持っていくのであって、完全に逆よ?今だって、WindowsPC分野ではKabyLakeがメインストリームで、その先が導入中だけど、XeonはSkyLake-X、つまり2世代前が導入されるところ。スパコンに至っては、最新のXeonクラスタ、例えばTSUBAME3.0はHaswell-Eでもっと遅れてる。
Xeon向けの新技術だって、もちろんバス周りとかはあるが、そういうのはデスクトップ向けには過剰なので普通落ちてこない。それでも初のマルチコアはモバイル向けのYonah。Broadwell-Eまで使ってたリングバスも初お目見えはSandyBridge。IA-64?あれってまだWindows動くんでしたっけ?ほとんど数少ない例外は当時RISC対抗で作られたワークステーション向けのPentium PROがメインストリームに落ちてきているが、Pentium PROスパコンは後から作られたもので、まさにスパコン方面の流れが逆であることの証明にほかならない。
IntelのCPU技術で、「スパコン向けに最初に」導入されて「あとからWindowsPCに来た」技術なんて、「ひとつもない」と言い切れる。理由はサーバやスパコンに要求されるのは信頼性であって、新技術ではないからというのがひとつ。スパコン向け技術は高価すぎて一般人が永遠に必要としないから、というのがもうひとつ。
そういう順序が間違っているとは先に示したとおりだが、それ以外にも、高密度化によって性能を稼ぐ場合にはむしろ省電力を要求されるケースもあり、そういうときにはスマホ -> スパコンがむしろ有利かもしれない、ということも理解していないように思われる。
先例としては、MacOSがIntelに移行したことによりデスクトップ/サーバ市場が事実上死滅し組み込みでほそぼそと生きているだけのPowerPCアーキテクチャは「組み込み=>スパコン」というもっと絶望的な流れになってしまったにもかかわらず、セコイアという成功者がいる。もちろん、ハイパフォーマンスサーバ市場にしかシェアを持たないPOWERが裏にいるからできたわけだが。
その上、現実にSnapDragon835->Centriq2400という流れでXeon並の性能を持ったプロセッサが作れてしまっている。出たばっかりのゲテモノという指摘はそのとおり。しかし「20年前にタイムスリップして勉強しなおせ」ば、x86スパコンだって最初はゲテモノ扱いだったことがわかるはず。ただ、少なくともXeonがスパコン向けに立ち上がってゲテモノ扱いされるためにはデスクトップ市場とWindowsを必要としたのも、QualcommがARM版Windows市場を(むしろ邪魔にしか見えないWindows RTを除けば)必要とせずゲテモノを作り出せたのも全くの事実。
完全に理解している。理解できないのはXeonの採用事例の多さの説明として「君の説明が正しい」という一点だけ。
君が事実に基づかず何かをゲテモノ扱いするのは自由だが、私が何をゲテモノ扱いするのかも同様に全くの自由だ。指図される言われはない。
いや、あなたこそが本当はARM信者じゃなかろうか。Xeonについて嘘っぱちの説でマンセーすることにより信用を失わせ、相対的にARMを持ち上げようとしているという高等戦術でしょう?