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「3歳までは母親が育児に専念すべき」という話に科学的根拠はない」記事へのコメント

  • >また、母親の心の健康や両親の夫婦仲、保育の質などが子供の発達に影響することも分かったそうだ。

    それ母親だけでなくて、育てられている周りの環境丸ごと影響してそう。

    何らかの理由で母親が居なくてもちゃんと育っているケースもあるし。
    両親揃ってて、主に母親が面倒見ていても・・・

    子育て含めて教育に一律な正解って無いんじゃないのかな。
    子供も親や教師もそれぞれに個性的過ぎるから。

    • by Anonymous Coward on 2017年11月17日 17時59分 (#3314303)

      >育てられている周りの環境丸ごと

      高度経済成長期の初期の核家族と、今の核家族はまったく別物という気がしてまして、
      荷物や子供を隣近所が預かるような家の中は核家族だけど社会性のしっかりあった時代と、
      家の外には限られたコネクションしかない現在と核家族とは
      意味がまったく異なるのではないかと思うのです。

      当時の親世代はそもそも兄弟が多くカミナリ親父が居たような近所付き合い
      生活体験をもってたまたま住まい内が核家族なのに対して、現代のは
      コネクションも含めて核家族なのかなぁ、と。

      以上オフトピ、ただ書いてみたかっただけ。

      親コメント
      • 子供の頃団地住まいで、小さい時(3歳頃?)よく近所の人の家にいた記憶があります。
        そこの家のねーちゃんに遊んでもらってたり。
        ある程度大きくなると、別の家の子供がうちに来てその面倒を見てたりもしたっけ。
        預けられるとか預かるとかは意識してなかったけど、人の家で寝てたりご飯食べたり、よその子がうちで寝てたりご飯食べたりはよくあったはず。
        そしてどこでも悪さしたりはしゃいでたら、その辺の大人にしばかれてた。

        #古き良き昭和的に美化された記憶なんだろうな

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          現在は7割近くが共稼ぎなので、近所といっても昼間に人がいる可能性は少ないので無理でしょうね。
          昼間居たとしても夜間勤務の人だったりして、下手に騒ぐと殺されかねません。

        • by Anonymous Coward

          その団地住まいの
          核家族化そのものから崩壊はすすんでたんだよ

          姑から逃れて一馬力で専業養い一人っ子、老後は退職金と年金でホームなんて何世代も維持できるわけがない

          • by Anonymous Coward

            そうなんでしょうね > 崩壊

            上の初代社会性アリ核家族がそれなりに成立してしまって
            「核家族でも問題ないじゃん」から今に繋がる、と。

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