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ポリカーボネート製食器の環境ホルモン溶出報道から,プラスチック全般に過剰な疑惑を抱いてるんでしょうね。大丈夫とお墨付きを与える識者や役所への不信感も相まって。
調べても全く何のことを言っているのか分からなかったので、メラミン食器の問題のソースを教えてください。
んー、疑問を持たれるのは仕方ないのですが、たしかに「メラミン食器が危険といわれた時期」はありました。昭和。1980年代前半くらいだと思います。当時私は小学生ですが、ニュースなどになっていたのは覚えています。
というわけで少し探してみたのですが……ソースがないですね。当時、当然Webなんてないころですし、公式なニュースなどの情報が残っていることはないと思います。古いネタや記事を掲載してくれているところがあれば……と思ったのですが見つけられませんでした。また、関連業種のメーカーなどもあまりその辺には触れてないようですね(そりゃそうですよね。わざわざ波風立てたくはないし)。
ただ、若干ヒステリックな反プラスティック派な人たちのサイトで「80年代のメラミン食器問題」というような記述はあったので、まぁあまり妥当なソースではないにせよ「問題となって騒がれた時期はあった」というのはだいたいあってると思いますよい。
私もメラミン食器がどうこうという話は覚えている年代なので、外から補足を。
ググると「1988年3月の衆議院」にて質疑があり問題ない旨の判断が下された、という話が散見されますね。その頃から疑義自体はあったと。
またメラミン混入粉ミルク事件 [kotobank.jp](中国)ってのがあり、それを受けてメラミンモノマーと食器の素材は違うものである、また使用環境下での漏出も問題ない、との回答が。(ひっくり返して言えば、この事件を受けて「メラミン食器を使っていると腎臓障害になる」という風評が立ったことにもなっている)
まあ何にせよ、「新素材からはなんか染み出しそう」だから「染み出しているに違いない」よって「染み出しているものは体に悪い」から「新素材は体に悪い」ということは「体に悪くないというのは事実隠蔽である」というロジックは、始末に負えないということで。#「大丈夫と思ってたらダメだった」例が歴史上に一つでもあると、似たものは全部悪いものとした方が良いというロジックには勝てない(勝つ必要ないけど
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
PC食器以来の不信感 (スコア:0)
ポリカーボネート製食器の環境ホルモン溶出報道から,
プラスチック全般に過剰な疑惑を抱いてるんでしょうね。
大丈夫とお墨付きを与える識者や役所への不信感も相まって。
Re: (スコア:0)
新素材出てくる度になんやかんや体に悪いもの混ぜる癖は何とかならんのかね
それこそ釉薬でガラスコーティングでもするとか何か考えればいいのに
Re: (スコア:0)
調べても全く何のことを言っているのか分からなかったので、メラミン食器の問題のソースを教えてください。
Re: (スコア:1)
んー、疑問を持たれるのは仕方ないのですが、たしかに「メラミン食器が危険といわれた時期」は
ありました。昭和。1980年代前半くらいだと思います。当時私は小学生ですが、ニュースなどになっていたのは
覚えています。
というわけで少し探してみたのですが……ソースがないですね。
当時、当然Webなんてないころですし、公式なニュースなどの情報が残っていることはないと思います。
古いネタや記事を掲載してくれているところがあれば……と思ったのですが見つけられませんでした。
また、関連業種のメーカーなどもあまりその辺には触れてないようですね(そりゃそうですよね。わざわざ
波風立てたくはないし)。
ただ、若干ヒステリックな反プラスティック派な人たちのサイトで「80年代のメラミン食器問題」というような
記述はあったので、まぁあまり妥当なソースではないにせよ「問題となって騒がれた時期はあった」というのは
だいたいあってると思いますよい。
Re:PC食器以来の不信感 (スコア:0)
私もメラミン食器がどうこうという話は覚えている年代なので、外から補足を。
ググると「1988年3月の衆議院」にて質疑があり問題ない旨の判断が下された、という話が散見されますね。その頃から疑義自体はあったと。
またメラミン混入粉ミルク事件 [kotobank.jp](中国)ってのがあり、それを受けてメラミンモノマーと食器の素材は違うものである、また使用環境下での漏出も問題ない、との回答が。
(ひっくり返して言えば、この事件を受けて「メラミン食器を使っていると腎臓障害になる」という風評が立ったことにもなっている)
まあ何にせよ、「新素材からはなんか染み出しそう」だから「染み出しているに違いない」よって「染み出しているものは体に悪い」から「新素材は体に悪い」ということは「体に悪くないというのは事実隠蔽である」というロジックは、始末に負えないということで。
#「大丈夫と思ってたらダメだった」例が歴史上に一つでもあると、似たものは全部悪いものとした方が良いというロジックには勝てない(勝つ必要ないけど