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NTT東西、フレッツ光提供エリアでのフレッツ・ADSLおよびISDN提供を2023年に終了」記事へのコメント

  • 関連リンクにもある光回線未開通地域はそのままなんすかね。

    悲劇 400世帯のネット回線が廃止予定で町民窮地に、地方創生で視察者殺到の町、岩手・紫波オガール区域外の地域で
    https://togetter.com/li/1173813 [togetter.com]

    人口少ない地域なら回収できないからサービスしないのは民間企業としては常道。
    あとは地方自治体ががんばれば(金と人手がなければ無理)。

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      俺の集落(100世帯弱)だと、署名活動…と言う名の事前申し込み書の取り纏めと、引き込み線の距離を長く取って、自治会館に回線を引くための引き込み工事、と言う名目で工事費を負担することで、ADSLが来てなかった土地に光が来ましたよ。

      自治会館までの工事費は地元の市に整備費を無利子で借りれる(実際には利子だけを市が負担する)仕組みを使いまかない、償還は15年かけてやる予定で組んだ。
      その後、東日本大震災を経て、余っていた区有地に太陽光発電施設を設置したことでかなりの収益が出たため、市から早期返済を求められ前倒しして返済した。

      ただ、酷いオチとして、近隣のもっと過疎化が進んだ集落は特に地元負担など無く光エリアになったと言う話がある。故に、この活動は本当に必要だったかは不明。
      今はうちの所まで線を引いたから、そこから先までいったんだと思うようにしている。

      • by Anonymous Coward on 2017年12月04日 14時35分 (#3323023)

        > 今はうちの所まで線を引いたから、そこから先までいったんだと思うようにしている

        確かに会社からすれば、実績として示しやすいよね。

        こんなジジババしかいないような田舎(失礼)でも利益が出るよってことで
        他の同様な田舎に投資することができたのだと思うよ。
        いずれはあまたの集落にも放っておいても光が来たかもしれないけれど、
        あなたの集落の取り組みがその時期をまちがいなく早めたことだろう。

        いわゆる人柱というやつだね。
        こういうのは誰かが割をくわないといけないものなんだよ、きっと。
        立派だし、活動した価値は十分あったと思うよ!

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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