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刃物には向かないからマトモなナイフメーカーならこうするのだろうね。ハンドルに使うのだったら錆対策としては良いし。
でも出来れば金属加工技術を進歩させて、チタンに刃金を埋め込んでってのを希望する。出来ない事は無いと思うのだけど。
チタン包丁って2・3千円で売ってるの見かけるけどあれはどうなんだろう。軽いのは確かなんだろうな、研ぐのはしんどそうだけど刃持ちも良いのか。
チタンコートのブレードもよくありますね。ハンドルが雑な試作品っぽいのを持ってて、たぶん陽極酸化膜で面白い色してる、アモルファスっぽい。すごく軽くて薄いブレードで使うのが怖いくらいだけど、たぶん10年近く時々使ってていまだに切れ味落ちてない。
AUS8だと汗みどろのズボンとシャツに突っ込んだまま放置してたら若干サビたことがあった気がする。ウエスにピカールつけてゴシゴシしたらピッカピカになるレベル。
チタンは固いと脆いんで欠けるのであんまり刃物としては良くない。しかし錆びないって利点があるので昔はジルコニアコーティングしてまで刃物としてつかったりしてましたね。一般人がチタン色って言うのは大抵コレの色。普通のチタンの色は鈍い銀です。
でもその場合の固さってコーティングの固さなんで研いでしまうとおしまい。包丁みたいな奴だとあんまり固くない奴を使って居るので普通に研げるけど訛るのも早い。チタンコートは素直に錆止め。
>ウエスにピカールつけてゴシゴシしたらピッカピカになるレベル。金属性のオモチャが好きな人はピカールはクセになっちゃいますよね。電動ドリルに安いバフ付けて磨けば捗りますよ。
学校の作業室でピカール磨きが流行ってました換気しないとくっさいのが難点
友人にもらったふるいナイフのサビを落とすのにピカールでコシコシしてもだめで。知り合いのナイフ作家のところ持ち込んでグラインダーやバフ掛けやらしてもらったりしてたっけ。ヒルトに銅を使ったナイフなんて酷い緑青吹きまくってた。10年以上前だ、何もかも懐かしい。♯懐古
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
チタンは (スコア:0)
刃物には向かないからマトモなナイフメーカーならこうするのだろうね。
ハンドルに使うのだったら錆対策としては良いし。
でも出来れば金属加工技術を進歩させて、チタンに刃金を埋め込んでってのを希望する。
出来ない事は無いと思うのだけど。
Re: (スコア:1)
チタン包丁って2・3千円で売ってるの見かけるけどあれはどうなんだろう。
軽いのは確かなんだろうな、研ぐのはしんどそうだけど刃持ちも良いのか。
チタンコートのブレードもよくありますね。
ハンドルが雑な試作品っぽいのを持ってて、たぶん陽極酸化膜で面白い色してる、アモルファスっぽい。
すごく軽くて薄いブレードで使うのが怖いくらいだけど、たぶん10年近く時々使ってていまだに切れ味落ちてない。
AUS8だと汗みどろのズボンとシャツに突っ込んだまま放置してたら若干サビたことがあった気がする。
ウエスにピカールつけてゴシゴシしたらピッカピカになるレベル。
Re: (スコア:0)
チタンは固いと脆いんで欠けるのであんまり刃物としては良くない。
しかし錆びないって利点があるので昔はジルコニアコーティングしてまで刃物としてつかったりしてましたね。
一般人がチタン色って言うのは大抵コレの色。
普通のチタンの色は鈍い銀です。
でもその場合の固さってコーティングの固さなんで研いでしまうとおしまい。
包丁みたいな奴だとあんまり固くない奴を使って居るので普通に研げるけど訛るのも早い。
チタンコートは素直に錆止め。
>ウエスにピカールつけてゴシゴシしたらピッカピカになるレベル。
金属性のオモチャが好きな人はピカールはクセになっちゃいますよね。
電動ドリルに安いバフ付けて磨けば捗りますよ。
Re: (スコア:1)
学校の作業室でピカール磨きが流行ってました
換気しないとくっさいのが難点
Re:チタンは (スコア:1)
友人にもらったふるいナイフのサビを落とすのにピカールでコシコシしてもだめで。
知り合いのナイフ作家のところ持ち込んでグラインダーやバフ掛けやらしてもらったりしてたっけ。
ヒルトに銅を使ったナイフなんて酷い緑青吹きまくってた。
10年以上前だ、何もかも懐かしい。
♯懐古