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Nature誌など、子宮頸がんワクチンの安全性を訴えていた医師にジョン・マドックス賞を授与」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    1948年頃のインドで、政府は国民に結核予防ワクチンの集団接種を行おうとした。
    「BCGワクチンは断種ワクチンだ!女の子が接種を受けると不妊になる。BCGとはBirth Control Guarantee(出産制限保証)ワクチンの意味だ!」というデマが広まり国民はこれにこぞって大反対をした。
    インド政府が国民のBCGへの偏見を取り除くのには10年近くの公共広告キャンペーンが必要だった。

    ナイジェリアやパキスタンでは現在も一部の原理主義的イスラム教指導者たちが「ポリオワクチンはイスラム教徒の女児を不妊化させる米国の陰謀だ」との説教をしているために、多くの親が自分の子供へのポリオワクチン接種を拒否している。
    結果、両国でのポリオ(小児麻痺)発症患者の90%以上がイスラム教徒の家庭の子供である。

    これらを「非文明的な国の野蛮な行い」と我々は批判できるだろうか?

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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